ふぁ・・・ネム・・・・・・

始業式初日、睡魔と闘いながらもようやく1日の授業が終わった。
とはいっても初日だけあって始業式と、ほんの少しのガイダンスがあっただけなんだけど。
何でこんなに眠いかって、今日から学校なのを忘れて夜更かしした上に
朝から菅谷と調子に乗って裏庭でヤッちゃったからなんだけどw
そんなことがあったお陰で朝からクタクタだよもう…

 ブゥゥゥゥン ウゥゥゥゥン ウゥゥゥ…ブゥゥゥゥン

帰って一眠りしようか、とか考えてると携帯にメールが立て続けに飛んできた。
授業終わりでいっせいに俺に送ってきたか?
メールは全部で3通。
えーっと…

「今朝は楽しいもの見せてもらっちゃいました♪
 明日からは通常営業でお願いしますよ〜」
これが愛理ちゃん。

「またいつか勉強教えてくださいね〜
 あと、りーちゃんとの関係についても 詳 し く 教えてくださいね〜♪」
これが岡井ちゃんか。うわぁ、怖い怖いw

「ジミーちゃんうちのお兄ちゃんと同じクラスなんだってね
 留年すればよかったのに」
ま、舞ちゃん…?
え、えーっと…このメールは…

1.直接確認してみたほうがいいか
2.ちぃ、このメールどう思う?
3.萩原、このメールどう思う?
4.ふ、不吉だし無視しようか



1で



舞ちゃんはああ見えてけっこう無邪気だったりSっ気があったりと意外とつかみどころがない。
けどただ一つ言えるのは子どもだからこその無邪気さとかそういう部分からくる言動が多い。
舞ちゃん本人の前でそんなこと言ったらぶっ飛ばされるだろうけどw
頭もいい子だし、単なる悪口として言ってるとは思えない。

『留年すれば、ってひどいな 俺何かした?』
とりあえず無難に返信を返してみる。

『鈍感』

こりゃちょっとただ事じゃ無さそうだ。というか普通に怖いよ舞ちゃん。
メールじゃ埒があかなそうだし、ちょっと会いに行ってみるかな。
「あっジミーっち、このあと…」
「悪いちぃ、ちょっと後でな」
ちぃが話しかけてきたのを遮る形になっちゃったけど、俺は教室を飛び出した。

中等部、2年…舞ちゃん、まだいるかな?
高等部の俺が中等部校舎を歩いてるのが珍しいのか、生徒からけっこう注目を浴びてるような…
新しい教室を覗いたけどいなそうな雰囲気。
どこ行ったかな…

1.萩原の家行ってみるか
2.岡井ちゃんなら知ってるか? でも今朝のことあるしなぁ…
3.後ろから「だーれだ?」と目隠しが



3かのぅ



考えてみたら舞ちゃんの活動範囲俺はあんまり知らないかもしれない。
岡井ちゃんと仲良しで、あちこち出かけたりはしてるみたいだけど。
参ったな、どこ行けばいいか…

「だーれだ?」

そんなことを考えていると、突然後ろから目隠しをされた。
ちょっとだけ冷たいその手。
「舞ちゃん?」
「せいかーいw ジミーちゃん、久しぶり」

萩原舞。
中等部新2年生にして、俺の親友萩原の妹。
無邪気なんだけど子どもゆえの残酷さというか、Sっ気と妙な大人っぽさがある。
去年俺ともちょっと…あったけど、俺といるときは基本主導権は彼女がもつことが多い。

「ねぇねぇジミーちゃん何しに来たの? あ、分かった、マイに会いに来たんだw」
「うん、しばらく会ってなかったなと思ってさ」
「もぉ、ジミーちゃんお兄ちゃんとは遊びに行ったりするくせにマイのことほったらかしだもん」
少し身長も伸びて大人っぽくなった舞ちゃん、ホントに中2とは思えないな。
でも…メールで見たような不機嫌?な様子はないな、どういうことだ?

「あ…あのさ舞ちゃん、…その、さっきのメールのことなんだけど…」
「さっき? あぁアレ?」
舞ちゃんのさっきまでの笑顔がいたずらをたくらんでるみたいにワルく変わる。
やっぱり送ったのは舞ちゃん…だよな…

「どういう意味だと思う? マイがどういう気持ちでああいうメール送ったか」

1.俺が嫌いだから?
2.℃Sな舞ちゃんは俺をいじめたかった
3.その他(何故でしょう?)



こちらでキテタ!
3で


3
自分だけいつも置いてきぼりだから



返答に困って考え込む俺を舞ちゃんはニヤニヤと覗き込む。
何で、って言われてもなぁ…

「チッチッチッチッチッ…ブブー、さぁ答えは?」
「…何故でしょう……」

「分かんないの?」
「ごめん…」
「だからジミーちゃんは鈍感なの。 分かる?」
ハーッと大きくため息をついて舞ちゃんの顔は呆れ顔に変わる。
そんなこといったってヒントが少なすぎるから分かんないよ…

「ジミーちゃんは今何年生?」
「高校2年になりました」
「じゃあマイは?」
「中学2年生…だよね?」
「なんでそこ疑問系? まぁいいけど。 じゃあ2人の学年差は何年でしょう?」

……ピコーン!

「あっ、そういうこと!?」
「遅いよジミーちゃん!」
学年差3年、つまりもし舞ちゃんが高等部に上がってきても、その頃俺はもう卒業してる。
俺と舞ちゃんがいっしょに同じ学校になる、ってことがないんだ。

「ただでさえマイのことほったらかしにしてるのにさぁ…いつもマイばっかり置いてけぼり」
拗ねて涙をぬぐう振りをしてる。けど口元が笑ってるよ舞ちゃんw

1.今度デートしよう
2.年の差なんて関係ないよ
3.萩原にお仕置きしてもらうよ



2で


1かな


2を



「年の差なんて関係ないよ」
「…ホントにそう思ってる?」
「もちろん。舞ちゃんが中2だろうと幼稚園だろうとおばあちゃんだろうと、俺は好きだよ」
「なんかそれフォローになってない気がする」
そ、そうかな?おかしいな…
そう言いつつも舞ちゃんは嬉しそうだ。
こうクルクル表情がすぐ変わるのも舞ちゃんの魅力だ。

「今度またデートしよう。舞ちゃんが行きたいところ、どこでも」
「なんかジミーちゃん誰にでも言ってそうw」
「そ、そんなことないよw 俺は好きな子にしか言わないし」
「ま、突っ込まないであげる。 マイ大人だから」
ドン、と軽く胸を小突かれた。
舞ちゃんはデート1回行って放置、ってことがけっこうあるからな、もっと相手してあげなきゃ、とは思うんだけど…

「あれメール…ってもうこんな時間じゃん!マイ行くね!千聖と遊びに行くから!」
「うん、じゃまたね」
「やばいやばい…あそーだジミーちゃん、千聖にあんまり無茶しちゃダメだからね!」
「え、それってどういう…」
「マイ千聖のこと何でも知ってるから
 あ、千聖が自分からしゃべってんじゃないよ、マイが聞いたら千聖すぐ口滑らすんだもんw じゃあね!」

さりげなく別れ際にとんでもないことを言われた気がする。
この感じだと岡井ちゃんは口滑らしたの気づいて無さそうな気もするし…
そんなこと考えてたら今度は携帯に電話がかかってきた。
今日は携帯の忙しい日だな…

1.从*´∇`)
2.ル*’ー’リ
3.リl|*´∀`l|



2で


難しいな
2で


ここは1とか



液晶に出ている名前は桃子先輩。
けっこう珍しかったりする。桃子先輩のほうから電話が来たりするの。

「もしもし?」
「あっジミー?今どこ?まだ学校?」
「まだ学校ですよ、中等部ですけど」
「なんでそんなトコいんのー? とりあえずさ、ちょっと職員室来れない?」
「職員室ですか? 何でまた…」
「いいから早く! 千奈美も今から来るからさ! 早くね!」
「あっもしもし!? …切れちゃった」
言いたいことだけ言ってすぐに電話を切られてしまった。
なんだか分かんないけど、とりあえず行ってみるかな。

「桃子先輩、ちぃ」
「あっ来た、遅いよジミー!」
「そうだよ!時間厳守は基本でしょ!」
お前がそれを言いますか、自分もけっこう時間にルーズじゃんよw

嗣永桃子。
新高校3年生で、バイトの鬼。
俺とちぃといっしょのスーパーや、俺んちの近所のコンビニを始め、色んなところでバイトしてる。
けっこう俺のことからかうの好きみたいだけど、反撃されると弱いんだよね、実はw
誰にでもフレンドリーで、自己主張が強くで負けず嫌いだったり。

徳永千奈美、通称ちぃ。
新高校2年生で俺のクラスメート。
はしゃぐの大好きで騒がしいやつなんだけど、なぜか憎めないんだよな。
何気に、俺の初体験の相手だったりする。ちぃがいなかったらいろんな意味で今の俺はいないだろうな。
俺がどんなに馬鹿なことしても、見捨てないでいてくれる、俺にとって大事な人の一人だ。

「で、桃子先輩、どうかしたんですかいきなり呼び出したりして」
「そうだよ、まだあたしも何にも聞いてないし」
「はいこれ、ちゃんと書いて先生に出さないと」
そういって桃子先輩が差し出したのはバイト許可の申請用紙。
そういえば去年は俺とちぃ、学校に無許可でバイトしてたからな。
桃子先輩含め、誰かが学校にチクったら即停学になるところだった。

「えー、面倒だしいいですよこんなの」
「つべこべ言わないで書くの!バレたらホント大変なんだからね!」
有無を言わさず桃子先輩に書かされてしまう。
といっても、バイトの大変さをしってるからこその桃子先輩の優しさだったりする。
バイトでも廃棄弁当をもらったり、こっそりおまけしてもらったり、何気にお世話になってたりする。
そういう気配りがちょっと分かりづらいというか、実はそういうところ不器用だったりするんだけど。

「はい、書きましたよ」
「うわすっご、桃どんだけ書いてんの!?」
桃子先輩は4枚の申請書を書いていた。相変わらずのバイトの鬼っぷりは健在みたいですね。

無事に先生に提出してバイト許可をもらう。
これで今年からはナイショじゃなくて学校公認だからな。
とはいってもバイトしてること自体はけっこう内緒だったりするんだけど。

「ねぇこれから桃とジミーっちどうすんの?」
「桃はねぇ、夕方からバイトだからそれまではヒマだけど…どうしようかな」
「俺も特に用事ないし…」

1.3人でゲーセンでも遊びに行っちゃう?
2.あれ、梅田先輩…?
3.あれ、舞美先輩…?
4.今度は雅ちゃんから電話だ



1はどうか
それとも全員出す方を優先させるべきか


他の選択肢の子には悪いが1で夕方まで3人で遊んだ後千奈美と久しぶりに・・・



「じゃあさじゃあさねぇ、これから3人で遊びに行かない?」
「あーいいかも、そういえば同じバイトなのに意外と遊んだことってなかったし!」
「そうだな、じゃあ行くか!」
3人それぞれ帰り支度をして学校を出る。
そういえば職員室で舞美先輩と梅田先輩を見かけたけどどうしたんだろ。
舞美先輩はウキウキしながらコピー機の前にいたし、梅田先輩は沈んだ顔でノート持ってたけど…。
今度聞いてみようかな。

3人で遊びに行く、といってもそんなに遊び場レパートリーが多いわけでもないからなぁ。
カラオケか、ボーリングか、ゲーセンか、って感じになる。
今日はゲーセンだけど。けっこう久々だな。

「えー千奈美ずるいー!」
「へっへー、フラフラしてる桃が悪いんですーw」
「くらえちぃ!亀の甲羅!」
「あー!!ジミーっちぃ!!」
「戦いはいつの時代もスキを見せちゃいけないんだよw」
3人で可愛いカートに乗るレースゲームで対戦する。
自称ゲーマーの桃子先輩はこういうゲーセンのゲームはあんまり得意じゃないのかちぃに妨害されてる。
そんなちぃは何が楽しいのか、ずーっと笑いっぱなしだし。
ほらほら、一気に追い抜いちゃうぜ。

「あーっはははははw 楽しすぎwww」
「もーっ!桃はレースとか早いの得意じゃないの!」
ちぃと桃子先輩は久々にこうして遊ぶからかやたらテンションが高い。
ゴールした後も大騒ぎしっぱなしだ。

今度は何しようかな。

1.UFOキャッチャーでいいとこ見せるか
2.ダンスゲームで2人の生足を堪能
3.プリクラ撮ろうぜ



ここは3で


3でキスプリそしてエロプ(ry



「せっかくだしプリクラ撮ろうぜ」
「あーいいね!撮ろ撮ろ!」
「でもジミーの口からプリクラなんて単語出るんだねw フツー女のコが言うのにw」
プリクラのエリアに向かう。
途中ちぃが俺と腕組んだのを見て桃子先輩が反対側の腕を絡めてきた。
それを見たちぃがより身体を密着させてくる。
腕に当たる柔らかい感触、相変わらずちなまいきな胸してるぜw

「はいじゃあお金入れてー」
「これとこれいいかな?」
「えー、やっぱこっちじゃない!?」
こういうのは流石女の子、ちぃも桃子先輩もあっという間に背景とか撮り方とかを決めていく。
俺はこういうのよく分かんないから2人におまかせだ。

『はい笑ってー、3,2,1、カシャ!』

「あっはっはっは!ジミーっち何そのカオー!」
「変顔すりゃいいってもんじゃないんだからー!」

「何カッコつけてるのーw ウケルー!」
「ジミーにはカッコいいの似合わないってwww」
慣れない俺は1枚写真を撮るたびに2人にツッコミを食らう。
その点2人は慣れたものでポーズや笑顔をキメていく。

『今度はセクシーポーズをやってみて!3,2,1、カシャ!』
「えっ…」
「あー桃!何やってんのー!!」
一瞬のほっぺたの柔らかい感覚。
撮れた写真のプレビューには桃子先輩が俺のほっぺたにキスしてる写真が写っていた。
うわぁ…ちぃの目がちょっと怖いぞ。

1.ちぃの反撃!俺にキス
2.ちぃの反撃!桃子先輩のスカートめくり
3.俺も調子乗ってちぃにキスしちゃうかw



1で



「ふーん、桃がそういうつもりだったらちぃだって…」
…大体何をするつもりなのか分かってしまった。ちぃも負けず嫌いだからな。

『今度はとびっきりの笑顔で!3,2,1、カシャ!』
「ちぃ!お前まで!」
「へっへー、これでおあいこだもんねーw」
今度はちぃが俺のほっぺたにキス。写真に残るっていうのに2人とも積極的だな。
いや、写真に残るからこそ、なのか?
機械任せで現像とかしてもらうわけでもないから手軽にできるのかもしれない。
そう考えたら、もっとすごいこともプリクラでできちゃうんじゃないか?
外からはあんまり見えないし…今度試してみよw

撮り終わって外に出て、ちぃと桃子先輩がプリクラのデコレーションをする。
スタンプ押したりペンで描いたり、キャイキャイ言いながらで楽しそうだ。
描き終わって出てきたプリクラを3等分する。
しっかり2人のキスの部分はハートのスタンプで隠されてたけどw

「あー楽しかった!何気に桃と遊ぶの初めてなんだよねー」
「桃あんまバイト先の人と遊ぶってしなかったからなぁ、また遊ぼ!」
「桃子先輩もバイトがんばってくださいねー!」
「うん、またバイトで!じゃーねー!」
桃子先輩はプリクラを撮ったところでバイトの時間になったのでそのままバイトに向かってしまった。
短い時間だったけどやっぱ大人数で遊ぶと楽しいな。

「ジミーっち、まだ時間大丈夫?」
「ん?別に平気だけど」
「もうちょっと遊ぼうよ。春休みもバイトだけであんまり会えなかったし、もっと喋りたい」
どっか行くか、どこがいいかな…

1.ファーストフードでも
2.俺んち来るか?
3.いつもの川原



ストレートに2



「俺んち来るか?」
「えっ、いいの?」
「もちろん」
考えてみたらちぃが俺んち来ることってこれまであんまりなかったからな。
俺がちぃの家に行くことはけっこう多かったりするんだけど。

「ただいまー」
「お邪魔しまーす…」
少し緊張した面持ちのちぃを連れて俺の部屋に行く。
「ちょっと散らかってるけどごめんな、飲み物取ってくるから」
「うん、でも案外片付いてるじゃん」
ちぃも片付けが得意なほうじゃない。茉麻辺りにけっこうだらしないって言われてたりする。
俺がちぃの家に行くときはそんなでもないと思うんだけど。
上着だけハンガーに掛けて、適当に座るスペース拡げて部屋を出た。

「あんた昼間っから変なことするんじゃないわよ」
「しないってw」
親からそんな冗談が出るのももう日常茶飯事になってきた。
ま、下に親がいるのに声潜めてヤッたり、色んな女の子連れ込んでる時点で信用されてないような気もしないでもないけど。

「ちぃお待たせー、っておい!」
「へへー、面白いもの見つけちゃったw」
部屋に戻るとちぃはすっかり自分の部屋みたいにくつろいでる。
が、その持ってるモノが問題だ。

1.ベッドの下のエロ本とAV
2.小中学校のアルバム
3.そ、そ、そのデジカメは…!



4.黒いカチューシャ


面白いって言ってるし案外1が大丈夫かな


3はどうかな



ちぃがミニテーブルの上に開いてるのはエロ本とAVのパッケージ。
ベッドの下に隠してある俺の珠玉のコレクションたち。
「ちょっ、何出してんだよw」
「いいじゃーんw 大体そんな見つかりやすいところに置いとくジミーっちが悪いw」
慌ててテーブルの上を片付けようとするけどちぃが妨害してくる。

「なんかいっぱいあったけどw ジミーっち的にお気に入りは?w」
「そんなの言えるわけないだろw」
「ほほう…言えないとなると余計気になりますね…これとか?それともこっち?」
「言わないってばw ページを折るな!」
何だかんだでこういうのちぃも実は嫌いじゃない。
ちぃは知らないけど、俺はちぃと雅ちゃんと茉麻がAVを回し見してるのも知ってるしw

「あ、これ前みやと茉麻と4人で見たやつだw やっぱこれ?」
「ああもうしつこいな!w はい好きですよ、お前も知ってるだろ、俺がエロい奴だってことw」
「やっと白状したw 人間素直が一番だよw」
背中をバンバン叩かれるけど、2人でAVだのエロ本だのを見ながらだとイマイチ締まらないな。

「なんかタイトル書いてないやつとかデジカメとかいっしょにしてあったけどよく分かんなかったから置いといた」
「つーか人のものを勝手に漁るなよw」
危ねぇ…ホントにやばいのは実はそっちだったりするんだけどな。
舞美先輩・栞菜ちゃんとのヤバイビデオとか、早貴ちゃんのいけない写真とか。
タイトルとかカバーだけ見て興味惹かれなかったみたいだ。危ない危ない。

1.下に親いるし片付けて普通に話し
2.AV見ながらエロトーク
3.エロいジミーさんはエロい女の子にセクハラします!



ちぃが見たいという流れで2→3を


2でうっかりヤバいビデオをw


うーん、1で



「ねぇねぇ、どれが一番面白い?」
「どれって…もしかして見たいのかちぃ」
「えーだってこういうときしかこんなの見る機会ないもん」
ウソつけー!茉麻と雅ちゃんと見てるくせに!とは思ったけど突っ込んだら怒られそうだ。
まぁ適当に女の子が見てもそれなりにイヤじゃなさそうなやつを選んで再生する。

「面白い?どんなのどんなの?」
「つーかちぃがっつきすぎw 面白いったって映画とかじゃないんだからw」
「うるさい!w 興味あるんだって!w」
飲み物飲みながら2人で並んでベッドに寄りかかって鑑賞会。
電気が明るいのとちぃが騒がしいのでこんなビデオ見てるのに全くエロい雰囲気じゃないw

「ちょっと設定無理矢理じゃない?w こんな出会っていきなりやっちゃったりしないってw」
「いいんだよ、こういう設定のなんだからw つかAVにストーリーとかないからw」
「あ、チアガールの服。そういえばジミーっちってコスプレ好きだよねw」
「男はけっこうみんな好きだと思うぞw そういうので想像したりもするし」
「まぁそういう服着てみるの楽しいしね。ちぃも嫌いじゃないよw」
おっとここでちぃのコスプレ好き宣言いただきましたw
エロトークなのに妙にテンション高いぞ。
朝から2回もヤッてるのにちょっといたずらしたくなってきたw

「コスプレ好きっていきなりカムアウトかよw」
「ぎゃぁ〜ちょっとジミーっち!」
「エロいちぃにはエロいジミーさんがお仕置きだ!」
「タンマタンマタンマ!無理だって〜!」
いきなりちぃの胸を後ろから両手で鷲掴みにしてやる。
ばたばた暴れるちぃともんどりうって転がり、そのままごろごろ転がるけど手だけは離さない。

1.悪い悪い、冗談だw
2.このまま一気に下もせめてやるぜ〜w
3.下から「うるさい!」という声が…



3で!
だれか他の女の子も含めて3Pを・・って贅沢かw


3→1で油断したところを2w


3.「うるさい!舞美ちゃん来てるわよ」


ここまで来てやめられんだろw
2で

長丁場乙です


3

岡井ちゃんきてくれ!


確かに気がついたら長丁場になってたなw
でも作品が良くて楽しいね



ちぃは抵抗するけど俺からしたら全然大したことない。
仰向けになって俺が下敷きになったって、乗っかってるのは16歳の美少女だぜ?参るわけがない。
へっへっへ、このまま一気に攻めて朝の菅谷同様一気にいっちゃうぜ〜wと思ってたんだけど。

「うるさいわよ!いつまでも騒いでないの!」
下の母親の怒号で俺もちぃもぴたっ、と固まった。
さすがにこれだけ大暴れしたら下にも聞こえるかw

「舞美ちゃん来てるわよ!」
「え!?」
「舞美!?」
何で唐突に舞美先輩が。今年に入ってからはちょっとうちに来る頻度も落ち気味だったのに。
さすがに家に上げないわけにいかないし、ちぃを帰らせるにしてもタイミングが悪い。
「悪いちぃ、ちょっと片付けといて。俺下行って舞美先輩迎えに行ってくる」
「うん…え、何で舞美?」
首を捻るちぃを置いて俺は玄関に下りていく。

矢島舞美先輩。
新高校3年生で陸上部のスプリンター。しかも成績も優秀だったり。
サバサバしたカッコいい先輩で後輩からも男女問わず人気者だったりする。
昔は俺のこと嫌ってたりもしたんだけど、照れ屋で純粋で乙女で…たまにこうして俺んちに来て夕食を作ってくれたりする。

「はいどうぞ、舞美先輩」
「お邪魔しまーす、って千奈美!?」
「やっほー」
部屋に入るとちぃがいたことにビックリしたのか、舞美先輩は目を白黒させてる。
ちぃのほうも、舞美先輩が何でここに来るのか状況がよく分かってない様子。

1.舞美先輩も見ます?エッチなビデオ
2.ちぃもメシ食ってきなよ、舞美先輩来たし
3.そういや舞美先輩さっき職員室で…



全部みたいけどw
3Pみたいけど3の真相が気になる・・・

3→1


1で気分が高揚して・・・
って舞美先輩とは風邪の看病以来か


3→1かな
ただ正直久々ちぃとの2人っきりのエッチも見てみたかったな



「え、千奈美どしたの?」
「あたしはジミーっちと桃子とゲーセン行ってそれからジミーっちんち遊びに来て…舞美は?」
「私?私はジミーちょっと久々だしお母さんにも会いたいな、って思ったから」
「え、舞美ジミーっちのお母さんと仲いいの!?」
「うん、たまーにゴハンいっしょに作ったりして」
「えー!?聞いてないよジミーっち!」
「あははwまぁまぁw」
そりゃこうなるよなぁ。お互い俺んち来てることはそれなりに想像はしてたろうけどここまでとは思ってなかったろうし。
しかも俺んちで鉢合わせとかwww
とはいえ、あんまり2人に喋りっぱなしにさせといたらまずいことまで暴露が始まりそうだ。

「そういえば舞美先輩、さっき学校で職員室にいませんでした?」
「えっ?ジミーいたの!?声かけてくれれば良かったのにー!」
「あたしも居たよ、舞美何してたの?」
「そんな大した用事じゃないんだけどね。明日入学式だし陸上部の勧誘チラシコピーしてただけ」
「なーんだ」
「声かけてくれればよかったのにー!手伝ってほしかったのに…」
舞美先輩はちょっと膨れてるけど、ちょっと面倒だったし声かけないでよかったかもw
でもそうだよな、明日入学式なんだっけ。

「それよりさ、2人は何してたの?おしゃべり?私も入れてよ」
「えっちぃの見てたw」
「は?」
「だからえっちぃの見てたw」
ちぃがニヤついてベッドの下に隠したパッケージを見せる。
同時に舞美先輩が一気に赤面した。

「ななな何見てんのー!?ダメだよそんなの!」
「何で?これくらいみんな見てるって」
「ダメったらダメなの!そういうエッチなのは見ちゃダメなの!」
舞美先輩はこういうエッチなネタに弱いからなw
首を振りながらちぃの持ってるパッケージを隠させようとしてる。

「舞美先輩大丈夫ですか?真っ赤ですよ」
「もしかして舞美、見たことないの?こういうの?」
「あああるわけないじゃん!あたしそういうの苦手だし!」
確かに舞美先輩、エッチのときでもウブというか、何度やっても初々しさが抜けないんだよね。
それがよかったりするんだけど。

1.ちぃ再生だ!押さえつけてでも見せてやる
2.おっと手が滑った!これは舞美先輩と撮ったビデオじゃないか!
3.下でゴハンの支度できたみたいですね



1やろうとして3かな
悶々としながら食事して
それを一気に爆発とかw

3を


ちぃが勝ち誇った感じで嬉しそうw
1で


1かなぁ
舞美先輩をいじくりまわしたいw


12でしょ!!!!!


1しかない!



「見ましょうか舞美先輩、さっきまぜてって言ってたじゃないですか」
「え、やだ!だから私はそういうの苦手だって…ちょっとジミー!」
「ちぃ今のうちに!再生して!」
「おっけー!」
舞美先輩を押さえつけてそのまま後ろから羽交い絞めする。
抵抗するけど、脇から通した手の指先で両肩を突くと抵抗が緩む。
そのまま俺の膝の上に乗せて逃げられないように固定完了w

「舞美見なよぉ、そんな顔背けてないでさぁ」
「やだってばぁ…」
舞美先輩はしっかり目を閉じておまけに顔を背けて絶対テレビを見ないようにしてる。
けど聞こえてくる音声や女優さんの喘ぎ声を意識してるのか時折首を振ってる。
暴れないのは、暴れたらまた俺が首筋鎖骨を触るって分かってるからだろうなw
あんまり弱みを人に見せたがらない人だし、親友ちぃに性感帯がバレるなんて絶対イヤなんだろう。

さっきまで大騒ぎしてた俺とちぃなのに、舞美先輩が来てからはすっかりビデオに見入っていた。
というか、余計な雑音を立てないで、見ようとしない舞美先輩に音声だけでも聞かせようとしてるかのように。
テレビ画面の中では男優と女優さんが様々な体位で絡み合っている。
舞美先輩のすらりと華奢な、でも柔らかい身体を抱きながらそんなのを見てたらちょっとムラムラしてきた。
舞美先輩も見てないことだし…

1.ちぃとキスして、胸を触る
2.舞美先輩の胸を触る
3.舞美先輩が「じみぃ、なんか当たってる…」



2がいいかな


2で舞美先輩をいじめる


2もいいが1も捨てがたい



「ひゃ!? ちょっとジミー!」
「ほら見てくださいよ、せっかくなんですから見ましょうってば」
「やめて、触んないでジミー!」
「ちょ、ちょっとジミーっち…」
無抵抗なのをいいことに両胸を思いっきり揉む。
一瞬硬直した舞美先輩が暴れだした。けど舞美先輩が悪いんですよ、見て、って言ってるのに見ないから。
ビデオに集中してたのか一瞬反応が遅れたちぃが手をだすべきなのか躊躇してる。
けどこれだけ暴れるんだったら…仕方ない!

「うっ!」
「ダメですよ暴れちゃ」
「えーもしかして舞美って鎖骨弱いの?」
「だ、ダメだってばぁ…」
鎖骨を押さえると一気に大人しくなった。舞美先輩はここ弱いからな。
そしてそんな弱点を知ったちぃがさらに舞美先輩ににじりよっていく。

「舞美ぃ、どう?どう?」
「うっ…ク…ハァ……ハァ…」
ちぃが鎖骨をくすぐるようになぞり撫でる。
っていうか性感帯だって気付いてないのか?
くすぐりポイントかなんかだとでも思ってるのか手加減無しで触るから舞美先輩は一気に動けなくなってしまった。
ま、俺はせっかくなのでじゃあ舞美先輩の胸を堪能させていただきますがw

「ダメだってばぁ…う、はぁ…」
「ちょっとジミーっち、いつまで舞美に触ってんのさ」
「舞美先輩動けなくしたのちぃだぞ。そんなメチャクチャ触るからw」
「えー!?ってか鎖骨弱いってそういうこと!?
やっぱり気付いてなかったかw

1.舞美先輩動かなくなったし、ちぃとキス
2.せっかくだし、舞美先輩昇天させちゃうか
3.お、ビデオもタイミングよく3Pの絡みになった



3→2→1をお願いします


23かな


3がいいなw


2→3かな
千奈美の目の前で舞美先輩が・・・w



お、AVのほうもちょうど3Pの絡みに切り替わったみたいだ。
1人の女優を男優と女優が責めてる。
責められてるほうの女優は声を出さないように必死でこらえてるんだけど、それももう限界に来てるみたいだ。
まるで今の俺たちの状況みたいだな。

「舞美先輩、どうですか?」
「ど、どぉって…」
「気持ちよくないですか?」
「っ…くぅ…」
ブラウスのボタンを外して手を入れ、ブラをずらして直接触る。
嫌がってたわりにはもうビンビンじゃないですかw
舞美先輩は真面目というか、普通のときは普通、エッチのときはエッチ、って切り替えなきゃダメなタイプだ。
だからこんな風になし崩しにされちゃうと全然抵抗できなくなっちゃうんだよね。
せっかくだから、このまま昇天しちゃいませんか?

「じ、じみぃ、そっちはダメだって…!」
「その割には熱くなっちゃってますよ?」
スカートをたくし上げ、パンツの脇から指を潜り込ませる。
そこは舞美先輩から湧き出た液体でもう十分に潤っていた。
片手で胸を、片手で栗と栗鼠を中心に敏感なところを責め続ける。
「すっご…舞美すごい色っぽい顔してる…」
「ゃ…ちな、み、見ないで…っう…じみぃ…」
右手と左手の刺激を交互に強弱をつけ、刺激が一極集中しないように断続的に与え続ける。
ちぃももはや、目の前で俺が浮気してることより、目の前で繰り広げられてる親友のエッチに釘付けになってるみたいだ。
舞美先輩のおなかが時折ひくひくと動く。そろそろ頃合だな。
「だめだめだめっ、じみ…ッ!!」
びく、と大きく舞美先輩の身体が跳ね、ぐったりと崩れ落ちた。
荒い息をつく舞美先輩の火照った顔を肌を、ちぃは呆然としたように見ていた。

1.ちぃも気持ちよくしてやらないと
2.舞美先輩にクンニしながらちぃにフェラしてもらおう
3.ちぃと舞美先輩のあそこを観察



まぁ順当に行って1かな

しかしよく親がほっとくなw


うらやましすぎる2!


油断してそうだし1かな


こうなったら3→2→1で


2→1で


3333



ゆっくりと舞美先輩の身体を支えて横たえる。
パンツから抜いた指には当然ながら舞美先輩のエッチな液体がべっとりついている。
その指を咥えて舐ろうとしたら…
「ちょっとちょっと!そんなの舐めないでよ!」
「え…いいじゃん」
「ダメ! …キス、できなくなるし…」
まぁ、ちぃにしてみれば舞美先輩のあそこと間接キスになるからなw
俺は全然このあとちぃのでも舐めれるけど、口に出したら殴られそうなので黙っておく。

「ったく…目の前で浮気だよ、信じらんない!」
「悪い悪い、ちょっと調子に乗りすぎた…ンッ」
「フゥ…ッ」
ちぃを抱き締めてキス。そのまま舌を出してちぃの口をノックノック。
開けてもらえたのでお邪魔しま〜すw
舌を絡ませ、唾液が混ざり合う。
力の抜けてきたちぃをベッドに寄りかからせ、ブラウスのボタンを外していく。
ブラのホックを外し、緩んだところをずり上げて指と舌で愛撫する。

「んぅ…ジミーっちぃ…」
「チュパッ、チュ、チュ、チュゥゥ…」
吸い、舌で転がし、甘噛み、唇で挟んで引っ張る。
思いつく限りの方法でちぃの先端を弄ぶ。
空いた手をスカートの中に滑り込ませるとこっちはパンツの表側もちょっと湿った感触。
こっちも相当感じ入ってるみたいだな。
ふと横目で見ると、舞美先輩が起き上がって、俺たちのプレイを覗き込んでいた。
あんだけ恥ずかしがってたのに、1回イッちゃってスイッチ入っちゃいました?w
せっかくだし、3人でやれることやりたいな

1.2人それぞれに指挿入で同時にイかせてみたい
2.ちぃと騎乗位しながら舞美先輩の石清水
3.それぞれのオナニー鑑賞会
4.その他希望があれば



4で全部w

それかまずは1かな


うわっ、すげえ興奮する!w

ぜひ3で


3で途中から1
そして2
要は全部ですw


4

おもちゃとかだしてほしい
あと舞美はちぃと仲良く3P、てかレズプレイ
できる貴重なキャラだからぜひそんな感じでw


できれば2はあの方用にとっておきたいw
途中まで3やらせてトドメに1を



「ん…ジミーっち…?」
「ちょっと服脱ぐな、ちぃも脱ごうぜ、舞美先輩も」
「え〜…ジミーっちぃ…」
俺は話しながらも一気にワイシャツとズボンを脱ぎ捨て、全裸になる。
制服で、ってのもいいシチュエーションだったんだけどなw
舞美先輩も無言でゆっくりだけど制服を脱いでいく。イッたばかりでけだるいのか、動きがゆっくりだ。
「ねぇジミーっちぃ〜…」
「分かったよ、脱がせりゃいいんだろ」
ちぃは何気にエッチのとき脱がされるのがけっこう好きだったりする。
普段もけっこう前戯しながら脱がしてったりするからなぁ。
自分で脱ぐのがいいって子もいるし、その辺はやっぱり万別か。

すらりと伸びた長い脚、引き締まったウエスト。
胸はちぃのが大きいけど感度よさそうにどちらも主張してる乳首。
肌はかたや透き通ってるっていえるくらいに真っ白、そして健康的でココアみたいな茶色。
どちらも素晴らしいスタイルだ。本当に美味しそうだ。

「せっかくだから3人でできることしたい、って思ったんだけど浮かばなくてさ、一人エッチの見せっこしようぜ」
「えー!ちょっとやだよ、そんなの恥ずかしいじゃん!」
「てかあたししたことないんだけど、マジで!」
「俺だって恥ずかしいけどさ、こういうのってより興奮するって絶対!な!ジミーを信じて!」
こういうことは説得しようとしても多分無理だろうからな。
多少強引でもペースを握って引っ張っていくしかない。
「ほら2人ともベッド座ってさ、見えるようにしてさ」
「え、ジミーっちもするの!?」
「うぁ…そんな風にするんだ…」
俺は床に座って自分のものをしごき始める。
2人の胸やあそこをしっかり焼き付けながら、性感を高めていく。
戸惑ったようだったけど2人ともベッドに腰掛け、俺とお互いを見比べながらどうしようか迷ってるみたいだ。

「すっご…ジミーのあれ、あんなになってる…」
「まいみぃ…どうしよ、あたしホントしたことないんだけど…」
「私は…なんか、気付いたらしてたかも。眠れないときとか、どうしても寂しいときとか」
おずおず、といった感じで舞美先輩はゆっくりと足を開き、そこをゆっくりとなぞり始めた。
そのうち、指の先が身体の中に埋まっていく。舞美先輩は中派か…
「ちぃも…見せて、脚開いて」
「そんなこと言ったって、分かんないんだよぉ」
「自分の気持ちいいように触ればいいんだって、胸とか、あそことかさ」
「うぅ…」
恐る恐る、といった感じで胸を触り、乳首をつまむ。少しびっくりしたのか、身体が固まった。
「そうそう、その調子で…うぅ」
「はぁ…ぁぁ、じみぃ…」
舞美先輩は腰をベッドの縁まで出して、左手で身体を支えながら指を出し入れしている。
その目は俺の息子を見たりどこか中空を見たりと定まらない。
「うっ…ぁ、なんかヘンな感じ……」
片手を胸にやったまま、ちぃの反対の手は股間に滑り込み、あそこをなぞっている。
いや、時折栗と栗鼠も刺激してるみたいだな。
ホントに一人エッチの経験がなかったみたいで、上手い刺激の感覚が掴めないみたいでちょっともたついてるけど。
いつの間にか俺はしごく手がけっこうお留守になって2人の痴態を見ることに夢中になっていた。
もう我慢できない!

「ちょっとジミーっち…ぅぅ!!」
「あっ…はぁぁぁ!!」
膝立ちになって2人に近づき、そのまま2人の股間に指を這わせ、一気に指をそこに差し込む。
2つの嬌声が響きあう。
舞美先輩の中…けっこうキツいな。やっぱりメチャメチャ締りがいい。
ちぃの中は…舞美先輩より熱い気がする。なんか締め付け方がちょっと違ってて絡み付いてくる感じだ。
やっぱ一人一人全然違うんだな。

「はぅ!そ…こダメ、だって…」
「うぅぅ…キモチいい…」
響きあう2つの声のシンフォニー、すげぇ、こんなの聞いたことないぞ。
指の感触と声だけで俺もイッちゃいそうだ。
それぞれにやっぱり敏感な場所も少し違うのか、指の動かし方で反応も違う。
でもようやく慣れてきた、このまま2人とも一気に!

「あっ…ぁ…あぁぁぁ!!」
「じみっ…も…ダメっ!ゃっ、ぁぁぁぁ!!」
2人の中が一気に締まり、熱い液体が溢れてくる。
同時に達したみたいで、両手とも指を食いちぎられるかと思ったぜw
流石に力尽きたのか、2人ともそのままベッドに仰向けになっちゃったし。

1.2人にダブルフェラしてほしい!
2.まずはちぃから挿入(体位希望あれば)
3.まずは舞美先輩から(体位希望あれば)
4.2人を重ねて交互に挿入



すごいことになってきたww
4は初めてだし興味深いな

作者さま無理しないでね


確かに4みたいなの初めてかな


まずは2で
ちな尻を眺めながらバックで
って作者さん大丈夫?
もう9時間近くになるけど



2人ともぐったりなんだけど、俺はまだまだ終わり、ってわけにはいかない。
だって俺1回もイッてないんだよ!イキたいんだよ!
さてどっちからいこうか…もうグニャグニャになってる舞美先輩に伸展位とか、ちぃとバックとか…迷うな。
いや待てよ、せっかくだからもっと贅沢に、2人同時にできないものか?

「ちょっとちぃ起きて、続きしようぜ」
「んもう…どうやってするの? え、ちょ、これ…?」
「千奈美…え、じみぃ?」
ちぃを助け起こして、そのまま仰向けの舞美先輩の上に四つん這いにさせる。
いきなりちぃが覆い被さってきた舞美先輩は余韻も冷めたようにちぃとの身体の間から俺を見てる。
もうちょっとちぃ体勢低くしてな…そうそう。
こっちから見たら、2つのパックリ開いちゃったアソコが並んでものすごい眺めになってる。

「まずはちぃ…くっ!」
「ひゃぁっ!」
ちぃの腰を支えてバックから挿入する。
ちょっと尻がおっきくなったんじゃないか?突くたびに波打つ尻がメチャクチャエロい。
数度ピストンしたところで腰を止め、ちぃの中から息子を引き抜く。

「え、ジミーっち…」
「ちぃちょっと待ってな、今度は…舞美先輩!」
「あっ!ぅっぁっぁっ!」
腰を落とし、ちぃの身体の横から手を通して腰を掴み、舞美先輩と正上位で繋がっていく。
うわ、やっぱちぃとは全然感触が違う…!

「ちぃ…舞美先輩っ!…ちぃ…舞美、先輩…」
「やぁん!じみぃっち、すごいよぉ…」
「ヘンに、なっちゃいそ…!」
数度突いたら、そして限界が近づいたら一度抜いて入れ替える。
俺はもちろんだけど、2人も至近距離でお互いの感じてる顔を見合ってるからかなり性感が高まってるっぽい。
やばい、これはクセになるかも…

「ンッ、ぁ、まぃ、みぃ…はぁ…」
「ちな、みぃ…んふっ、ふぅ…」
だんだん突かれることでちぃの体勢が崩れてきたか、上半身の体勢が低くなってきた、のは気付いてたんだけど。
おいおい、何2人でキスしちゃってんだよ!
2人の胸が重なり合って、2人ももう抱き合っちゃってるみたいな格好になってる。
俺ももう1回ごとにちぃと舞美先輩の中を交互に出入りしていた。
あぁ!もう限界だ!

1.ちぃの中に!
2.舞美先輩の中に!
3.出しながら引き抜き、もう一人の中に
4.2人のそこにかけちゃうか



このプレイは興奮するな

舞美先輩→ちぃで3を


3は高度なテクニックだな・・・ってことで

5.W顔射で公平なご褒美


3は初か?



「うっ…舞美先輩っ!」
「あ…ぁぁ…熱い…」
「ちぃ…も……」
「んっ…出て、るぅ……」
舞美先輩の中に出しながら息子を引き抜く。
完全に息子が萎え切る前にそのままちぃの中にも熱い液体を注ぎこむ。
中に出そうにも片方じゃまたケンカになりそうだし、難しいけど何とかできた。
萎えてちぃに入れるの失敗したら大変なことになってたけど、上手くいった…。
つーかすげー出た…朝出してるとはいえ、ずーっとガマンしてたからな…

「なんかまだヘンな臭いする気がする」
「香水使う?ちょっとはマシになるよ」
「あ、ありがと千奈美。はい製汗スプレー」
「サンキュー」
汗とかの始末しながらそれぞれに制服を着なおす。
ホントはお風呂とか入れてあげたいけど、流石に親がいる状況じゃ無理だから、タオルと制汗スプレーでガマンしてもらう。

「  ごはんよー!舞美ちゃんと千奈美ちゃんもよかったらどうぞー」
「いっけね、こんな時間になっちゃってるし。2人ともメシ食べてってくださいよ」
「待って待って、うちに電話する」
「久々だったのにゴハン作れなかったなぁ…」
けっこう時間が経ってたみたいで、完全に後始末が終わったところで下から母親に呼ばれた。
もしかしたら俺たちのコトが終わるの見計らって声をかけたのかもしれないけど。
舞美先輩もちぃもよく食べるしよく喋るので賑やかな食卓で母親もテンション高かった。
一人っ子だからこういう大人数で食べるのってホント楽しいしな。
おまけにあんなことの後だし、ちぃと舞美先輩の結束もますます強まった気もする。


「ホントすごかった…あたしあんなの初めて」
「てかジミーっちやりすぎw エロいとは思ってたけどあんな変態なこと…」
「いや俺だってここまでのは初めてだしw」
「そういう問題じゃないの!もう…」
「でも舞美がここ弱いとはねw」
「触んないでってば!w もう、ジミーのせいだからね!」
すっかり遅くなっちゃったので2人を送っていきながら。
勢いとはいえ3人でヤッちゃったけど、何だかんだそれほどイヤがってなかったみたいだし、とりあえずは一安心かな。
というか朝ヤッて夜ヤッて…俺も我ながらよく身体持ったな…w


「ちょっとあんた、ここ座りなさい」
「どうしたの?」
「正座で!どうしたのじゃないわよ!あんたウチを何だと思ってんの!」
ちぃたちを送り届けて帰ってきた俺は母親に正座でお説教を受ける羽目になってしまった。
下に親がいるの分かっていながらこれだけやったら無理もないか…
お陰で当面の間、親がいる間は俺の部屋に女の子を上げるの禁止になってしまった。
リビングだけだってさ。
ま、留守のときならいいか、とか考えちゃう俺は悪い奴なんだろうなぁw

初日から濃い1日になった俺の高2生活。
明日は誰と、どんな出会いがあるんだろう?