「お、おもてなし状?なんだこりゃあ」 

いつから俺の机に置いてあったんだ?さっきは無かったぞこんな手紙。 
エロいグラビアを見つけてトイレで頑張ってたあいだにこんなものが・・・ 
「この字は・・・?」 
やけに達筆だな。そうかわかったぞ手紙を置いた人物が。 

¨あなたの家で待ってます。寄り道しないでまっすぐ帰ってきてね¨ 

こ、これだけか? 
おもてなしと書いてあるがいったい何をしてくれるんだ。 
相変わらずおおざっぱというか適当だな・・・ 
これだけじゃ何がなんだかわかんないじゃないか。 

でも・・・うれしい。こんな俺なんかのためにまたお祝いをしてくれるなんて 

ちょっと気になるなぁ、今日は会ってないから余計に楽しみになってきたよ 

1 声を聞きたいからこの手紙を書いた人物に電話 
2 まっすぐ帰ろう! 
3 あ、電話?なんだろ 



帰る前に電話しとこう。声が聞きたいよ 

「・・・もしもし?舞美か!」 
¨はい、こんばんはマネージャーさん。もう仕事終わりましたか?¨ 
「今から帰るよ。その前にどうしても声が聞きたかったんだ」 
¨や、やだ、嬉しい、そういう事言われると¨ 
向こうで照れてる舞美の顔が浮かんだ。ふふ、ちょっと汗ばんでるのかな。 
「それでちょっと聞きたいんだがおもてなしっていったい何をしてくれるんだ」 
¨やだぁあ〜やだぁあ〜〜、声聞きたいって言われちゃった!あ、栞菜痛い、つねらないで、ちょっとぉ¨ 


・・・切れた。掛けなおしたがつながらない。どうなってんだこりゃ? 
さっさと帰ろう。℃のみんなが俺を待っているはずだ! 

「こないだみんなに祝ってもらったばかりなのになんだか悪いな・・・」 
早く帰らなくちゃ。早くみんなの顔が見たい、声が聞きたいよ 
マンションに着いて駐車場に車を停め、家へと急いだ。 

「な、なんだこりゃ?」 
部屋に着いたが、表札の変わりに文字が書かれた板が貼りつけてある。 

「クラブF・L?」 

これはおもてなしと何か関係があるんだろうか 

呼び鈴を鳴らすと、ドアの向こうから足音が聞こえてきて鍵を開ける音がした。 

「うをっ?!」 
出迎えてくれた娘の姿を見ておかしな声を出しちゃったじゃないか! 
「お帰り。待ってたよ  」 
や、や、やだぁ・・・何よこの娘、いえこの人。 
「寒かっただろ?さあ家の中へおいで」 
・・・舞美。 
一瞬どこのイケメンかと思ったぞ。かっこよすぎる・・・!! 
これは新曲の衣裳だな。あのクラブの名前もそこからとったにちがいない。 
そして手紙も看板も舞美が書いたんだな。達筆だから 

や、やば、なんか足が動かないよ。人間はあまりに綺麗な人に会うと動けなくなるんだな。 
「どうしたの?ぼーっとしちゃって」 

舞美、男になりきってるな。声もかっこよくなってるよ 
「早くおいでよ。みんな  を待ってるんだ」 

1 舞美が美しすぎて動けなくなっちゃったの・・・エスコートしてくださる? 
2 あ、ああ、悪いな 
3 悪ふざけか? 



「ま、まま、舞美が美しすぎて動けなくなっちゃったの。エスコートしてくださる?」 
くださる?とかいってしまった。女じゃないのに 
そんな俺に舞美はまたイケメンな反応をしてくれた。 
「  は甘えるのが上手だな。ほら、おいで」 
手を差し伸べてくれたので思わず握ってしまったら、かっこよく含み笑い。 
まるで女の子みたいにドキドキしながら舞美に連れられ居間へ。自分の家なのに・・・ 

「お帰りなさいお兄ちゃん!」「待ってたよボク達!」 
舞、千聖。お前たちは普通で安心した。 
みんなが舞美みたいなイケメンオーラを放っていたら俺は女性化してしまうところだった。 
・・・似合う。スーツを見事に着くずしてて、それが下品でなくお洒落だ。 
やだ、みんなイケメンばかりじゃない。やだわウフフフフフ♪ 

「さあ座って。誰でも好きな子を指名してほしいな」 
いいの?!こ、こんなかっこいい子をあたしの好きにしてもいいのね?! 
ああ〜〜ん、360度全方位にイケメンパラダイスぅ 

・・・濡れそう・・・ 

1 引き続き相手して、舞美 
2 舞おいで。おに・・・お姉ちゃんと遊ぼう 
3 千聖!そのイケメンぶりを間近で見たいわ 
4 愛理。私を・・・ドキドキさせて 
5 おいで早貴、かわいがってあげるわ 
6 えりか、いえ、えりか様ぁ。めちゃくちゃにしてぇ 
7 ・・・栞菜・・・あなたがほしいの 



「えりか!」 
「ふふっ、ご指名ありがとうございます。  」 
ああん、近づいてくるわ。えりか様が・・・なんてイケメンなのかしら。 
日本じゃなくて異国の雰囲気を漂わせるイケメンよね。 
「何か飲みたいものはある?」 
「えっ、あの・・・あなたが好きなものがいいわ」 
「うふふっ。じゃあミルクにしようか」 

それを聞いて早貴が冷蔵庫からミルクを取り出してグラスに注ぎ、千聖と舞が手渡してくれた。 
「乾杯」 
「か、乾杯っ////」 

おかしいぞ。なんかさっきからしゃべり方が変だ。まるで女の子になったみたいだ。 
・・・カラダはしっかり男のままだから安心というかなんというのか。 
「美味しい?」 
「うん・・・美味しい」 
「  はかわいいなぁ。髪もきれいだ」 
「きゃあ////」 
やややめてよ、いつも私が貴女たちにしてる事を・・・! 
こ、こんなに、嬉しかったの?わからなかった。 

「唇も綺麗だな。ねえ・・・キスしてもいい?」 

1 私の唇をあなたにあげるわ 
2 だめ。お姫様抱っこして 
3 キスだけじゃ嫌!せ、セックスして//// 



そうか、立場はいつもと逆なんだな。ならば 
「だーめ、まだ早いわ」 
えりかの唇にそっと指で蓋をしてちがうお願いをした。 
「お姫様抱っこしてほしいの。えりかに甘えたいな」 
「わかった。おいで、抱き締めてあげるよ」 
あ、ああっ////やだ、やだやだ、恥ずかしいわぁ 
「どう?  、念願のお姫様抱っこだよ」 
「あっ、あっあっ、あのぉ、恥ずかしいわぁ////」 
恥ずかしがる俺を見てみんなが・・・ 
「お兄ちゃんてば顔真っ赤ぁ!あはははは」 
「かわいいよぉ〜♪」 
「うれしいよね、女の子の夢だもんね」 

やめてよぉ舞!千聖!早貴!盛り上げないでぇ//// 
「もう下ろして!ありがと」 
「ふふ、照れてる君もかわいいよ」 

イケメン達に囲まれてさっきから心臓が飛び上がりそうだよ。 
俺・・・いつまでまともでいられるだろうか? 

1 えりか・・・お願い、私とセックスしてほしいの 
2 キスしてえりか 
3 他のイケメンを指名しちゃうわ(呼びたい子を書いてね) 



「今度は私からおねだりさせて。えりか・・・キスしてほしいの・・・」 
えりかは答えずに私の顎をくいっと持ち上げて自分の唇を重ねてくれた。 
んもぉ、キスの仕方までかっこいいんだから。 
「・・・かわいいよ、  」 
「見つめないで////」 
「本当にかわいいよ。もっと自分のかわいさに自信を持つんだ」 
え、えりかが言ってくれるなら・・・やっぱり恥ずかしい//// 
「もう一回キスしてあげるよ」 
「んぁあっ」 

攻めるのもえりかから、か。完全に受け身じゃないか俺 

でも・・・それがいいのかも 

今夜は私をめちゃくちゃにしてほしい 

1 えりかが私のチャックを開けて・・・あっだめ//// 
2 む、胸を触るの?私・・・小さいわよ 
3 誰か私のおしりをさすってる!誰?! 



「あっ////」 
「君がしてほしい事はわかるよ・・・」 
ああ・・・だめ、チャックを開けて・・・あうっ! 
「こんなにこれを勃たせて。苦しいでしょ?今、楽にしてあげるからね」 
えりかは自分のチャックも開けてそのまま俺にまたがってきた。 
あう・・・ううう・・・ず、ずぶずぶ、ってぇ・・・! 
「あんっ、あんんっ、え、えりかぁ、えりかぁ!」 
おかしいぞ。俺が挿入してるはずなのに・・・! 
まるで俺がされてるみたいな感じがして仕方がないんだよぉっ 

まだ、入れたばかり、なのに、準備すらしてないはず、なのにぃ!! 
やばい、やばいよもう出る!出ちゃうよぉっ 
「かわいい顔をもっと見せてほしいな」 

やめてぇ//// 
わ、私の顔を両手でおさえないでってばぁ 
「そんなにはぁはぁしちゃって・・・かわいいな」 

1 えりか、えりかぁ!もうっ出る! 
2 待って、早いわ・・・待ってってばぁあ! 
3 誰?!後ろに誰かいる 



えりかに抱かれて快楽の渦に脚の爪先を入れそうになったその時 
「んあっ?!」 
だ、誰?後ろに誰かいる。私を抱き締めたのは誰よ 

「ずるいじゃないかえりか。君だけで彼女を独り占めして」 
「ま・・・舞美?!」 
このイケメン声に力強い手、間違いないわ!舞美よ! 
「なんだい舞美、やきもちやいてるの?僕がこんな可愛い彼女とエッチしてるから」 
「君のそういうところ嫌いじゃないよ・・・」 
なりきってる。二人とも心までイケメンに染まってるのね。 
「ああんっ////」 
「こりこりしてるね」 
いつの間にか私は服をすべて脱がされて、乳首やおへそを可愛がられていた。 
「やめてぇ、私、この年で胸がぜんぜん無いのよ」 
「女の子は胸じゃないよ」 
「君が言うと意味が深いね、舞美」 

しょんなに指でくりくりされたらぁあっ!はうぅっ! 
「くぅうんっ!はぁ、はぁ・・・ありがと、君の愛・・・受け取ったよ・・・」 
えりかは中に出されてその場に倒れこんだ。 
「はぁ〜〜・・・はぁ〜〜・・・・・・」 
この脱力感はなんだ。ぜんぜん動いてないはずなのに、すごく気持ちがいい 

1 舞美が前に回り、それを握って・・・! 
2 あ、愛理?私の前に座ろうとしてるわ! 
3 栞菜・・・はう、キスしないで、舌が回らないのぉ 



はぁ〜〜・・・頭がぼーとしてるわ。あ、あら、また誰かちがう人が私の前に 
「しっかりするんだ。次は僕が君の相手だよ」 
この人もかっこいいわね、いったい誰?ちゃんと顔を見なくちゃ 

「あ、愛理?!」 
「こんなにしちゃって。き、君はエッチだなぁ////」 
えりかや舞美みたいと違い恥じらいがあるのがそそるの。 
「僕、君がほしいよ。いいよね?」 
愛理ったら積極的じゃない。ああんっ、ああっ 
えりかと同じくチャックを開けて・・・ゆっくりまたがって・・・ああんっ! 

さっきもそうだったけど対面座位で愛理と愛し合う。 
背もたれのない丸椅子に座り、後ろからは舞美の愛撫。 
クラブF・Lの2トップに抱かれるなんて幸せすぎて・・・おかしくなっちゃいそうだよぉ 

「はっ、はっ、はぁっ、はっ」 
「んはぁっ!ああっ!」 
腰を上下させているスーツ姿の愛理。 
まるで愛理が挿入してピストンしてるみたい・・・//// 

1 も、もうだめ、貴女の中に永遠の愛を! 
2 舞美が愛理を押し退けて、アッー?!だめ、折れちゃうわ! 
3 さらに舞美が耳たぶを噛んだりして、もういっちゃいそうっ 



「いいよぉ、き、きみの、おちん、ちん////」 
愛理、このまま貴女に・・・私の愛を受け取ってほしいの! 

「ガーッといっちゃうよ!」 
「はうっ?!」 
へっ、な、何してるの舞美!せっかく愛理に・・・私のを、そんなぁ! 
「ごめんね愛理。彼女のエッチな顔を見たくなって。それに・・・欲しくなったから」 
舞美にタックルされて地面にうずくまっている愛理。少しは加減してあげてよ 
「いいかい?いくよ  。君の真っ白い愛がほしいんだ」 
やだぁ・・・なんてかっこいいのこの人。うっとりしちゃいそう、頭がフットーしちゃうぅぅ! 
「はぁ、はぁっ、あんっ、ああっ!」 

その声だけはいつもの舞美に戻っていた。 
髪を振り乱して腰を・・・ああ、とれちゃう、激しすぎるわ舞美ってば! 

も、もうだめ!ごめんなさいっ 

「くはああっ!はぁ・・・君の愛、受け取ったよ♪」 
舞美はまだいったばかりで息が荒かったけど、私にちゅっとキスをしてその場に倒れた。 

なんてかっこいいの・・・惚れちゃいそう//// 

1 ま、舞?!握らないでぇ! 
2 千聖ぉ・・・愛してるよ 
3 愛理、立って。またピストンしてほしいな//// 



「ケッケッケッケッケッ」 
う・・・不気味な笑い声。これって愛理の・・・! 
「休む暇はないよ。僕のために頑張ってもらおうか」 
ちょっと強めにそれをごしごしとしごいてから、再びまたがってくる愛理。 
「だめ、だめ、さすがにちょっとつらいわ!休ませてぇ!」 
「ケッケッケッケッケッ、甘いね。言っただろ?休む暇はないって」 

ひどいじゃない、自分の欲望のためなら相手を休ませないだなんて! 
で、でも、あなたのその意地悪な顔も・・・好きなのぉ 

「ご・・・めんなさい、愛理ぃっ!!」 
驚く様な早さで私は快楽の荒波に放り込まれ、欲望のかたまりをぶちまけてしまいました・・・ 

「ケッケッケッケッケッ・・・やればできるじゃないか、えらいよ」 
「もっとさげずんでぇ・・・愛理ぃっ」 
ちょっと冷たいイケメンも大好きなの。愛理・・・好きよ 

1 もう一人の冷たいイケメン、舞と遊びたい 
2 次は優しいイケメンがいいわ・・・千聖 
3 早貴、そろそろ遊ばない? 
4 ・・・栞菜、寂しそうね。おいで 



イケメンはクールさも無くちゃいけないと思う。だから・・・もう一人のクールな子と 
「舞、来て。お姉ちゃんと遊ばない?」 
「・・・いやだね。気分がのらないな」 
ぱっと見ではその笑顔は人懐っこそうに見える。でも・・・舞は冷たいのよね 
「いじわるしないで。お姉ちゃんと遊びましょう」 
「いやだって言ってるでしょ。僕はお姉ちゃんなんかと遊びたくないんだよ」 

そうやって腕なんて組んじゃって、かわいいわね。 
つんとした顔がたまらなく可愛くて・・・イケメンよ舞。 
「どうして冷たいの?舞」 
「お姉ちゃんなんて愛理や舞美君と遊んでればいいじゃないか」 

ははーん、さては・・・やきもちね? 
「そ、そういうにやにやした顔がきらいなんだよ!」 
「痛い!舞、お姉ちゃんをぶったわね。痛いってば!」 

わかりやすいんだから。うふふふふ 

1 じゃあ千聖と遊んじゃお 
2 早貴、遊びましょう 
3 うふふ。栞菜・・・きなさい 



「そう。じゃあお姉ちゃん、舞なんてしらない」 
えっ?!って顔しちゃって。もう遅いのよ、あなたが悪いんだから! 
「優しい千聖がいいな。おいで千聖」 
「わぁ〜〜お姉ちゃんに呼ばれたぁ〜〜♪」 

人懐っこそうな笑顔は千聖も同じだけど、この子は本物だもん。 
「えへへ・・・お姉ちゃん好きだよ。ボク、お姉ちゃんと一緒にいたいな」 
「素直ね千聖。めずらしいわ」 
「何言ってるの?いつもボクは素直ねって頭ナデナデしてくれるじゃん」 
千聖もなりきってるわね。しっかりした子だよな本当。 
「千聖・・・好きよ」 
「お姉ちゃん・・・ボクもだよ・・・」 

ぎゅーっと抱きついてくる、子犬みたいにかわいいイケメン。 
たまに弟タイプがいるでしょ?甘えてくるイケメン。 
「お姉ちゃん、何かしてほしいことない?」 
「ん〜〜〜そうね 

1 このままハグしてほしいの 
2 ミルクを口移しして 
3 お姉ちゃんに抱っこさせて!千聖は可愛がりたくなるの 
4 背中に気配・・・ 



・・・はっ! 
「どうしたのお姉ちゃん」 
「い、いえ、ちょっとね、背中に何か冷たいものを感じたの」 
おそるおそる後ろを振り向いてみたら・・・ 
「まっ、舞!!」 
顔をしかめて仁王立ちしている舞。や・・・やめて、暴れちゃだめよ、ね? 
「お姉ちゃんっ!!」 
はううぅっ!そんなに力強く抱きつかないでぇ! 
前には千聖後ろからは舞、嬉しいけど苦しいサンドイッチよ。 
「ごめ・・・さい・・・」 
「・・・ま、舞、どうしたの?泣いてるの?」 
「も、もう、いじわるしないから、だから許して。僕を、きらいにならないでぇっ。うわぁあああん」 
もぉ舞、そんなに泣かないで。 
「お姉ちゃんこそごめんね、舞に冷たくしちゃって」 
「いいの、僕が悪いの。お姉ちゃんは悪くない!悪くないんだから!」 
「舞ちゃん泣かないで、ボクがいっしょにいてあげるから」 
「千聖ぉ・・・好き!ずっと友達でいようね」 

二人の友情に挟まれて少し涙が・・・出ないな。 
それよりこんなかぐわしい匂いがもうたまらないのよぉ 

1 千聖、私をめちゃくちゃにして!ピストンしてぇ 
2 ま、舞から先にセックスしてほしいの。千聖は後ろからしてほしいわ 



「ぐすっ、お姉ちゃん・・・」 
寂しくさせてごめんなさい。舞・・・もう泣かないで 
「千聖。ちょっとごめんね、いい?」 
舞に聞こえない様に小声で千聖に問い掛けたら・・・ 
「わかった。まず舞ちゃんからだよね、泣いてるし」 
いい子ね、本当にいい子。千聖・・・優しいわね 
千聖はそっと私から離れて舞ちゃんの肩に触れた。 
「千聖・・・?」 
「舞ちゃん、お姉ちゃんがね、エッチしたいって」 
「いいの?千聖は?」 
「お姉ちゃんのお願いだよ。遠慮しないで」 

舞は千聖のほっぺにキスして私の前に来た。そして・・・ 
「お姉ちゃんのこれいじいじしちゃうよ」 
「はうっ?!」 
そ、そんなに握らないでぇ舞!あっあっ、あー! 
「あはっ♪お姉ちゃんてばこんなにがちがちだね。ほらほら、ほぉらぁ〜♪」 
あんっ、舞、舞ぃっ!もうだめよ、そんなにしたら 

こうしくなっちゃうじゃない! 
「くぅうんっ!お、ねえちゃんっ、なかにぃっ」 
舞、舞っ、舞ぃっ!! 
「はう、お姉ちゃん、お姉ちゃん、お、ねえちゃん・・・あっ・・・!!」 

あんなに生意気だったのに、素直になればかわいいんだから。 
愛してるよ・・・舞・・・ 

私の愛、受け取ってほしいの 

「は・・・あ・・・////」 
垂れてしまったよだれをそっとふいてあげると、舞は笑ってくれた。 
「だぁいすき・・・お姉ちゃあん」 
ちゅ、っとキスをして舞は倒れてしまった。ありがと、舞 
「お姉ちゃん次はボクだよ!」 
私はすぐに前にきた千聖のほっぺをつついた。 
「・・・うふふ、エッチね千聖は。いま舞としたばかりよ」 
「うるさいなぁ////してほしいくせにさぁ・・・」 
時々こうやって生意気になるのが可愛いのよね千聖♪ 
「ほらっ、ほらっ、お姉ちゃん、気持ちいいだろ?我慢するなよ!」 
な、なによ、エッチの時は強気じゃないのぉ・・・ 
さっきもそうだったけど、まるで千聖にピストンされてるみたいよぉ//// 
「なんだよその顔、いやらしい顔しちゃってさ!」 
あ、あなた、意外とSなのね・・・はぅうん 
ち、さと、千聖ぉっ、あなたにも受け取ってほしいの!私の・・・私の!! 

「くぁああんっ!はぁ〜〜・・・はぁ〜〜・・・」 

千聖は立ち上がり、ふらついたあとに舞ちゃんの隣に倒れた。 
「舞ちゃあん・・・」 
「千聖ぉ・・・♪」 
お互いに手をぎゅっと握って見つめあっていた。いつまでも仲良しでいてね 

1 待たせてごめんね早貴、めちゃくちゃにして 
2 ・・・栞菜、どうして泣きそうなの? 



もう、溺れちゃいそうよ。次から次へとイケメンが押し寄せてきて・・・はあん♪ 

「早貴おいで、私をもっと酔わせて!」 
「酔わせて?いや、僕はしたくないな」 
は?さ、早貴、どうしたの?あなたは控え目なイケメンのはずよ。ねえ 
「僕はしたくないな。君を喜ばせるだなんて」 

舞の真似?違うわ、目が違う。早貴のあんな強い目は見たことが無いわ。 
「でも君の態度次第ではしてあげてもいいよ」 
「た、態度次第?」 
「わかるよね?君なら。僕に何をしなきゃいけないのか」 
「わからないわよ。教えて早貴。私は何をしなきゃいけないの」 

ふーー、とため息をつく早貴。 
なんでよ、どうしてそんなに冷たいの?早貴ぃ・・・! 
「こんな事もわからないのか。だから君はダメなんだな」 
「そんな言い方しなくたっていいじゃない」 

1 このっ!生意気な口聞いてると押し倒して挿入してやるぞ! 
2 早貴のいじわる、ばか、ばか!と泣き出してしまう 
3 もういいわよ!栞菜に慰めてもらうから 



何よ・・・早貴の、ばか。ばか、ばかぁ 
「うう・・・」 
「泣くふりしたってだめだよ。君なんて・・・」 
「ひどいじゃない!早貴のばか、口、ばか、口!」 
「ちょ、ちょっとぉ・・・」 
私は早貴の胸をぽかぽか叩いた。だっていじわるするんだもん、ばか! 
「もういいっ!早貴なんて知らないからね。きらい!」 

ぷいっと背中を向けたら、しばらくして抱き締められた。ふわっと暖かくなって・・・ 

「怒ってる?」 
知らないからね。口なんかきいてあげないんだから! 
「怒ってるよね。だって僕、君にいじわるしたから」 
今さらしおらしくしないで。もう許してあげないんだから 
「・・・ごめんね。好きな子にいじわるしちゃうなんて僕は子供だな」 

早貴の声・・・優しい。さっきと全然違う 

「・・・お詫びに君が喜ぶ事をしたいな」 

1 近寄らないで!大嫌い!栞菜と遊ぶからいい! 
2 じゃあ・・・キスして 
3 セックスしてくれなきゃ一生許してやらない 



「・・・ねえ答えて。お願いだよ、もういじわるしないから」 
私がしてほしい事・・・なんだろう? 
「君の声が聞きたい。お願い、ねえ・・・もう一度聞かせて」 
「じゃあ・・・キスして、早貴。私を慰めて」 
早貴の真剣な顔にどきっとした。こんなに美しい瞳で・・・ 
「いいよ。それで君が許してくれるのなら」 
「は・・・んっ////」 
早貴、キスが激しいよ。唇が潰れちゃうわよ 
「ん、ん、んっ♪」 
「はぁあっ、あんっ」 
やっぱりエッチは激しいのね。私のおちんちんをしごきながらキスしてきて・・・//// 
「僕の精一杯の愛で君の傷ついた心を癒してあげたい」 
「なによ、自分で傷つけておいて」 
「・・・少し静かにしてなよ・・・」 
「じゃあ・・・静かにさせて・・・」 
あぁん、ああっ、ま、またひとつになるのね、早貴と。 
早貴ぃっ!はぁん、ああっ! 

「キュフフフ♪泣きそうな顔をよく見せてほしいな」 
腰をぱんぱんふりながら私の顔を抑えてくる。やめてぇ、やだぁ//// 

はぁあっん!ああっ! 

「・・・満足してもらえたかな?ねぇ」 
「うん、最高だったわ早貴」 
「・・・キュフフフ♪」 

笑ったまま倒れた早貴、かっこいいわよ。 
さあ最後は栞菜ね、おいで 

えりかみたいに日本より異国のイケメンの雰囲気ね。栞菜。 
「また僕が最後?焦らすのが好きだね」 
「ごめんね栞菜。だって栞菜は・・・エッチ好きだから。最初にしちゃうと大変だもん」 
「やめてよ////ちょっと寂しくて朝までしちゃうだけさ」 
ほら、すごいじゃない。さすがは栞菜よね。 
「・・・寝ようか」 
「え?きゃあっ!」 
栞菜は私をそっと立たせた、と思ったらベッドまで・・・ 
うそ、お姫様抱っこ?!あの栞菜が・・・え、まじで?できたんだ。 
「そうやってどきどきしてる顔が好きだよ」 
「・・・うう////」 
「さあ・・・おやすみ」 

これじゃまるでいつも栞菜ちゃんを寝かせてるのと逆じゃないか!! 
ついでに言うとお姫様抱っこもいつもは俺がして、栞菜ちゃんは照れまくってて・・・ 
してる時のエロさとは正反対の可愛さなんだよな、あの顔が。 

「今夜は寝かさないよ・・・」 
「うん・・・眠くさせないで・・・」 

1 私のおちんちんにまたがって騎乗位してほしいの 
2 え、駅弁・・・して。逆駅弁お願い 
3 最後だから綺麗に(?)正常位で終わらせたいの 



「お願い栞菜。わ、私を、持ち上げてほしいの」 
・・・言っちゃった。いくら優しい栞菜でもこれはひくよね 

あ、あれ、栞菜、ちょっと?!持ち上げるの? 
「君は軽いな。僕でも支えられそうだよ」 
さらっと言えるのがかっこいいわ!はぁあん、あんっ 

入れてるのは私だけど支えて揺さ振るのは栞菜。 
スーツを着たままチャックだけをあけて、私とつながって 
「いつもしてもらってるからね。たまには僕がしたっていいだろ?」 
「あ、ああっ!あん、これ、ああっ!!」 
明らかに無理な体勢なのにぃ!栞菜、無理しちゃうところがかっこいいよぉ! 

栞菜ぁあっ、栞菜ぁ、あっ・・・ああっ!! 

「あう・・・君のが、僕の中にどくどくきてるよぉ」 
「は〜〜・・・は〜〜・・・もうだめ、ごめん、私ぃ・・・」 
意識が途切れそうよ。 

「おやすみ、見ててあげるよ」 
「うん・・・愛してる、栞菜」 

それも・・・エッチしたあと俺がしてる事だよね。 
こんなに・・・安心するんだね・・・初めて知ったよ 


気が付けば朝だった。 
「はっ!み、みんな・・・」 
みんなはもうとっくに起きてて並んでいた。 
「おはようございますマネージャーさん」 
「よく寝てたよお父さん、可愛い寝顔だねキュフフフ♪」 
「よーし、じゃあ起きたからあれやっちゃうんだよ!」 
「ほらお兄ちゃんさっさと起きるの!」「はい手をつないでぇ」 
「マネージャーさん私と手をつないでほしいかんな♪あ、まず交差して、そうそう」 
「ケッケッケッ、私はもう片方の手をいただくわ」 

なんだなんだ何をするつもりだ、みんなで腕を交差してつないで 

「人間知恵の輪です!最近はまってるんですよぉ」 
「やり方はやりながら説明するんだよ。じゃあやってみよう!」 

な、なるほど。こうやって腕や体をからませつつ綺麗な輪を作れたらいいのか。 
っておいおい栞菜ちゃん胸が当たってるよ//// 
むずかしいぞこれ。舞とほっぺが触れた。千聖のお尻が・・・ 

わ〜〜どうなってんだぁ?! 
なんか俺を胴上げする体勢になってるぞ! 
「失敗したよ、どうしよ舞美ちゃん」 
「このまま胴上げしちゃお。マネージャーさん改めて退院おめでとうございます!」 
「おめでとうお兄ちゃん!」 

嬉しいよ 
昨日は女の子の気持ちになれて、みんながああいう時にどう思うのかがよく分かったから。 
みんなにまた近付けたから・・・嬉しいよ 


本当にありがとうみんな。俺、まだまだ頑張らなきゃ