パパと同棲を始めてからもう何年経つのかな 

「く〜・・・く〜・・・」 

体、痛たたたた・・・ 
もぉ、また何回もするんだからぁ。何年経ってもエッチなのは変わらないんだね 
私をよそにパパは大きく口を開けてすやすや寝ている。 

まだ朝早いじゃん。 
ちょっと早く起きすぎちゃったみたいだね。 
「友理奈〜〜」 
あ・・・起こしちゃったかな 
「うへへへ、似合うなぁしまぱん♪触ってもいいだろ?」 

ばか//// 
もーホントにちっとも変わらないんだからぁ。 

・・・一週間後は結婚するのに、こんなで大丈夫なのかなぁ? 

1 パパに寄り添いながら二度寝しちゃお 
2 ちょっと散歩してこようかな・・・ 
3 あ、起きた? 



今は夏だけどやっぱりこんな時間じゃまだ外は暗い。 
でも、幸い気温はそれほど暑くないから散歩してこよう。 
「・・・いってきます」 
返事はないと思うけど一応挨拶はしておこう。 

「ふぅ・・・・・・」 

まだ夜が明ける前、とても暗い時間。 
誰かから聞いたけど夜明け前がいちばん1日のうちで暗い時間なんだって 

私とパパが同棲しているマンションは川の近くで、川沿いの道は舗装されていた。 
・・・ここは散歩すると夏場は風が気持ちいいんだ。冬はちょっと寒いけど・・・ 

「まだ暗いなぁ」 

携帯も持たずに来ちゃったけど大丈夫かな・・・まぁ、大丈夫だよね。歩き慣れてる道だし。 

私は歩きながら色んなことを思い出していた。 
パパと初めて会った日のことや大事なものをなくして探してもらったこと、あと・・・ 
まるで昨日のことみたい。ほんとにたくさんの思い出があるよ 

・・・ちょっと思い出してみよう。何から思い出そうかな? 

1 ・・・初めてエッチした時のこと//// 
2 同棲を始めた日のこととか 
3 とりあえず家にもどろう 



そうだ、あれだ。パパと同棲を始めた日のこと・・・ 

私から押し掛ける形でパパの家に転がり込んだんだよね。 
もう、事務所の人にびっくりするぐらい怒られちゃった。大変だったな・・・ 
何よりみんなやパパにいっぱい迷惑かけちゃった。もう許してくれてるけど、いまだに悪いって思ってるよ。 

・・・5年、か。長かったのかな?あっという間だったよ。 
もーパパったら全然掃除しないんだから。 
まだ同棲する前に家に行ってた時しか掃除しなかったみたいで・・・もう汚いんだから。 
一緒に住んでみたらパパの知らないところをいっぱい見つけたよ。いいところも悪いところも 

でも私もいっぱい怒られた。融通が利かないとか頑固とか・・・ 

・・・まだまだ欠点が多いけど、ちゃんと直してきたんだよ。パパがずっと好きでいてほしかったから 

料理もいっぱい覚えたよ。 
えへへぇ、おいしいの食べた時のパパは本当いい顔するんだからぁ。 
でも・・・同棲してから、結婚するのは難しいって思う様になった。 

軽く考えてたんだけど、その気持ちはだんだん・・・ 
結婚したくないわけじゃない。だけど・・・大丈夫なのかな?私、パパの、あの人の奥さんになれるのかな・・・? 

1 不安になってきたよ、誰か助けて 
2 考えないでもうちょっと歩こうかな 
3 考えたくないけど考えてしまう 



¨友理奈は悪く考えるくせがあるからな。そんな時は俺の笑顔を思い出してほしい¨ 

・・・ふとパパの言葉を思い出した。うん、パパの笑顔、パパの笑顔・・・ 
私のパンツを見て笑ってる顔を思い出したら、なんだか可笑しくなってしまった。 
もうちょっと歩こう。夜明けまでまだ時間はあるから・・・ 

私はもう少しだけ歩いてから家に戻った。まだ・・・夜が明けるにはちょっと早い。 

「あれ・・・?」 

寝室にパパの姿は無かった。トイレかなと思ったけど電気は点いていないし、ノックも返ってこなかった。 
どこか散歩にいったのかな、珍しく早起きして 

1 寝て帰りを待つ 
2 気になる・・・他の部屋にいないかな? 
3 あれ、ベランダの鍵あいてる 



部屋の中で風を感じた。まさか鍵が開いてる・・・? 
「あれ、どうして」 
ベランダのカーテン越しに人影が見えた。ああ、わかった。ベランダにパパがいるんだ 

「パパ!」 
「・・・おはよう友理奈、早いな」 
振り返ったパパの顔はいつもと同じで優しさが滲み出ていた。 
「どうしたの?ベランダに出るなんてめずらしいね」 

私もベランダに出てそっとパパの隣に座った。まるで寄り添う様に・・・ 

「ああ。もう一週間したら結婚だからな」 
「へぇ〜〜、パパでも緊張するんだね」 
「なんだよ、俺だって普通の人間だぞ」 

普通かなぁ? 
だって、いきなり小さくなったりとかしたことあったし・・・ 

「・・・なぁ、友理奈」 
そっと私の手に自分の手を重ねて急に真剣な顔になった。 
「何か悩んでないか?最近元気無いぞ」 

・・・パパに隠し事はできないなぁ。すごいよね。本当に 
ちゃんと悩みがあったらこうやって気付くんだもん。いつもエッチなのに・・・ 

1 無いよ、大丈夫 
2 ・・・実は私、このまま結婚しても大丈夫か悩んでたの 
3 パパこそ何か悩んでない?早起きなんてめずらしいもん 



「・・・私、このまま結婚しても大丈夫か悩んでたの、あのね・・・・・・」 
パパはじっと私の目を見ながら話を聞いてくれた。安心する、この表情。 
「そっか。自信が無いのか」 
「うん・・・自分で思ってた以上に結婚して一緒に暮らすって大変そう」 
「・・・うまくいくかわからないか」 

正直にうなずいた。だって・・・そう思うもん。 
こんなもやもやしたまま結婚していいのかな、って・・・ 

「うまくいくよ」 
「え・・・?」 
「だってさ、もう5年も一緒に暮らせてるんだぜ!うまくいかないならとっくに別れてるさ」 

・・・いかにもパパらしい答えになんだか安心した。 
「やっぱり友理奈と俺は相性がいいんだよ」 
「・・・・・・え?」 
「俺っていいかげんだろ。でも友理奈はきっちりしてる。お互いに足りない部分をフォローしあえるのって、最高の夫婦だって思うぜ」 

もっと早く相談すれば良かったのかも・・・ね 
不思議、あれだけ悩んでたのに・・・ 

1 もうすぐ夜明けだね、と肩にそっと頭を乗せる 
2 パパにもっと寄り添う 
3 ・・・このまま寝ちゃおうか?なんか眠くなってきた 



もう空が明るくなってきた。まるで・・・いまの私の気持ちみたいだね 
「もうすぐ夜明けだね、パパ」 
「そうだな・・・」 

パパの肩にそっと頭を乗せた。 
そしたら・・・なんかそわそわしちゃって。ふふ、かわいい。 
「友理奈、焦らずいこう」 
「・・・・・・うん」 
「すぐには大人になんかなれやしない。俺だってこの年なのにまだまだガキだって感じるよ」 
「そんなことない。パパは・・・私にとってはかっこいいから////」 

い、言っちゃった//// 
いつも思ってたけどなかなか口に出せなかったこと・・・//// 
「友理奈こそ・・・俺の世界一の恋人だ」 
私の肩にそっと手を添えてきたパパ。 
・・・ありがとう。大好きだよ、ずーっと・・・! 

きっと私たちの未来も、この夜明けに向かう空みたいに・・・これからなんだ。 

そう信じたって・・・いいよね・・・パパ 


川*^∇^)||<パパだぁいすき 川*//∇//)|| 州*‘ o‘リ<りーの方が好きだもん! 从o゚ー゚从<あらあら朝から仲良しねぇ 川*^∇^)||<私の方が好きだもん! 州*‘ -‘リ<りーの方が好きだもん! (*マネ)<俺は熊尻もりしゃπもどちらも歓迎だよ ノノl∂_∂'ル<……フン! リ*・一・リ<ボク・・・恥ずかしい 州*‘ -‘リ<パパの変態・・・ リl|*´∀`l|<ちんぽ生える薬ねーかな リl|*´∀`l|<舞美をひいひい言わせてやるんだよ リl|*´∀`l|<腰には自信がありますから 从*・ゥ・从 (*マネ)<(二人でくんずほぐれつして弱ったところに乱入して漁夫の利ですね、わかります…ケケケwww) (;マネ)<くっくそ、もうえりかに中だしされたのになんて力だ・・・! 从*・ゥ・从<えり早く! リl|*´∀`l|<はぁ〜い、それじゃあいくわよ〜ん (;;マネ)<あぅぅぅっ?! リl|*´∀`l|<ほーれほれみちみちといくわよ 从・ゥ・从<そーだ!私もベリーズみたいにアレやりたーい!! リl|*´∀`l|<アレ?い〜わね、テンション上がるわね〜♪ (;マネ)<うぅ…これ以上何を…? 从・ゥ・从<じゃあえりはこっちね♪ リl|*´∀`l|<よ〜しいくわよ〜♪ (;マネ)<ちょ…そんなとこ掴んで…?? 从・ゥ・从リl|*´∀`l|<♪ハッハッハッハ… 从・ゥ・从リl|*´∀`l|<ビヨ〜〜〜〜ン♪ (;;マネ)<アッーーーーー!!! 从・ゥ・从<わーすごいすごーい!これってこんなに伸びるんだー♪ リl|*´∀`l|<たんたんたぬきの〜なんだよ♪ (;;;マネ)<ああ・・・もうダメ・・・もうモモンガとして生きていくしかない・・・