休日、ちょっとした用事で出かけていて、やっと地元の駅まで戻ってきた。 
天気予報は残念ながら外れていて、俺は空を見上げながらずっと駅前のロータリーで立ってた。 
コンビニで傘を買ってもいいんだろうけど、なんか癪に触ると言うか、たかだか30分程度のために 
傘を買おうと言う気がどうも起こらなかった。 
雨は相変わらず強く降ってて、どうにもこうにも止む気配は無かった。 
「どうしたの?傘持って無いの?」 
不意に後ろから呼び止められた。振り向くとそこには小さな先輩がにっこり立っていた。 
「清水先輩・・・」 
先輩にはちょっと大きいくらいの赤い傘が目に付いた。 
「今日は降らないって朝言ってたんですけど」 
「そう、ついてないんだね」 
「ほんとです」 
「コンビニで傘買ったらいいのに」 
「なんとなく悔しいじゃないですか」 
そう返すと先輩はちょっと面白そうに口元を押さえた 
「悔しい・・・か。なんとなくわかる。でもこの分だと当分上がりそうにないよ」 
先輩は空を見て、確信的に言い切った。 

1.じゃ傘買ってきます 
2.先輩、一緒に帰ってくれませんか? 
3.雨が止むまで付き合ってくれませんか? 



「先輩、もしよかったら一緒に帰りませんか?」 
「ええ?」 
「だってこのまま雨が止まないだったら、ね?」 
「うーん途中までだったら・・・いいけど」 
幸い先輩の家と俺の家の方向は同じようなものだし。 
「ありがとうございます」 
「ちょっと待って」 
先輩はその大きな傘をよいしょっと開けた。鮮やかな赤い傘が視界に広がった。 
「はい、どうぞ」 
先輩はいつもより上のほうで傘を構え、俺の方に差し掛けてくれた。 

1.じゃ僕は先輩の荷物を持ちますよ 
2.先輩傘は僕が持ちますよ 
3.じゃあ行きましょうか 



「じゃあ先輩の荷物を持ちますよ」 
「あ、いいのに」 
「いいですって」 
僕は半ば強引に先輩のエコバックを持った。 
「ありがと」 
先輩は傘の柄を顔くらいまで上げて、俺の左側をゆっくりと歩き出した 
先輩の荷物を濡らしたら悪いので、身体の前に抱えるように歩く。 
「重くない?」 
「大丈夫ですよ」 
「そう」 
傘の柄が俺の肘に冷たく当たる。先輩の歩幅に合わせるようにゆっくり目に歩いた 
「高校生活は慣れた?」 
「はい、おかげさまで」 
「そう、順調なんだ」 
「いや・・・なかなか順調とまでは」 
「そうなの?」 
「実は・・・ 

1.勉強が全然わからなくって 
2.お金が無くって 
3.恋愛の事で 



「実は・・・そのいろいろと・・・」 
「いろいろと?」 
「なんと言うか、その恋愛の事って言うか」 
「ああ、やっぱりね」 
「やっぱり?」 
「だっていろいろ聞いたりするとね。」 
「いろいろですか」 
先輩はちょっと受けたみたいで口に手を当てて笑った 
「あ、笑うなんて」 
「ゴメンゴメン、だって二人していろいろいろいろ言ってるからなんか可笑しくて」 
「まあ悩めるくらいモテてるってことだよ。その代わり真剣に考えないとダメだぞ」 
「はぁ」 
「だいたいジミーがはっきりしないから。みんなその気になっちゃうんだぞ。」 
「でも、なんていうか。誰も傷つけたくないっていうか」 
「そういうのは優しいって言わないよ。」 
「はぁ・・・」 
「どうした?」 
「なんかお姉さんにお説教されてるみたいだから」 
「そうだよ。今はお説教してるつもりなんデスけど」 
「あ、ごめんなさい」 
なんとなくそうこうしてるうちに、お別れの場所が近づいてるみたい 
でもまだ雨はひどそうだ 

1.先輩、ありがとうございました。ここでお別れです 
2.先輩の荷物重いんで家まで運びますよ 
3.先輩、うち寄っていきませんか? 



「先輩、この荷物重そうだから、先輩の家までもって行きますよ」 
「え、いいよ。そんなの悪いから」 
「でも、この雨の中家まで行くものあれなんで。」 
「あ、そっか」 
「だから先輩の家まで行って、まだ降ってたら傘貸してください」 
「あ、図々しいなぁ」 
先輩は笑いながら俺を肘で突いた。OKってことっすね? 
それからまたいろんな話をして歩いてた 
こうやって先輩と話すの久しぶりだな。あっという間に先輩の家まで来てしまった。 
軒先に着くと先輩は傘を閉じた。先輩の左肩がしっとり濡れてTシャツ越しに素肌まで浮き上がってる。 
「ちょっと待っててタオル取ってくるから」 
先輩は中に入っていくと大きなバスタオルを2本持ってきた。 
「濡れなかった?」 
「大丈夫です。」 
「よし、じゃあ部屋で行ってて。荷物のお礼に暖かいの飲んでいくでしょ」 
静かな先輩の家に上がると先輩の部屋に通された。 
しばらく待ってると部屋着に着替えた先輩が、お盆を持って現れた。 
「はい、なんもないけど」 
「あ、ありがとうございます。」 
温かいココアとおせんべいと言うなんともな組み合わせなんだけど、少し冷えていたからココアが 
おいしかった。 

1.先輩、髪の毛がまだ濡れてますよ 
2.先輩、おかわりください 
3.先輩、ご馳走様でした 



先輩は見るとまだ髪の毛が濡れていた。よほど慌てて持ってきてくれたみたいだ。 
「先輩。ちょっと」 
俺は自分の持ってるバスタオルを持つと、先輩に近づいて頭にバスタオルを当てた 
「ちょ・・なにするの?」 
「先輩、髪の毛がまだ濡れてる」 
「あ、ありがと・・・」 
ちょっとびっくりして身をそらしかけたけど、今は俺に髪を拭かれるのに任せている。 
よく見るとタンクトップに短パンと言うとても悩ましい格好で先輩は居た。 
「ねえ?」 
「はい」 
「自分でやるからいいよ。ありがとう」 
先輩は身体を離すと、自分のタンスからタオルを取り出して鏡台の前に座って髪を乾かし始めた。 
雨はまだ強く屋根を叩いているようだった。 
やがて先輩はタオルを置いて、立ち上がった。 
「あの、先輩」 
「なに?」 

1.おせんべいおいしかったです 
2.傘借りてもいいですか? 
3.手を握って引き寄せる 



俺はさっと手を取った 
「きゃっ」 
先輩は小さく悲鳴をあげて、俺の膝の上に落ちた。 
少し濡れている二の腕が冷たく湿ってた 
「先輩・・・」 
「ダメ」 
「え?」 
「私は、ジミーのお姉さんになるって決めたから」 
「お姉さん?」 
「ジミーの回りにはかわいい子がたくさんいるでしょ?その中からきっと彼女を選ぶんだろうから。 
だから私はジミーのお姉さんでいいの。」 
「先輩」 
「だからこういうことはもうしない・・・」 
先輩はゆっくりと俺の腕を離して立ち上がった 
「そう決めたんだ」 
「先輩」 
「そう決めたんだから・・・」 

1.そうですかって部屋を出る 
2.寂しいですって抱きしめる 
3.タオルで縛り上げる 



「先輩・・・そんなの寂しいです」 
俺は立ち上がると後ろから先輩を抱きしめた。 
「そう決めてたのに・・・」 
先輩はゆっくりと言葉を継いだ 
「なんだろうね。ジミーの事弟だって思い込むつもりだったんだけど」 
「先輩」 
「難しいね、ていうか、無理かな」 
先輩は振り返ってじっと俺を見た 
「今日駅でジミーを見かけたときにね。ジミーって今日はついてないなって言ったじゃん?」 
「・・・」 
「私ね・・・ラッキーって思ったの。今日はついてるかもって」 
「先輩」 
「なんでだろうね」 
先輩はちょっとぎこちなく笑った。きっと涙が出そうになってるのをこらえたから 

1.タンクトップを脱がせる 
2.キスする 
3.押し倒す 



俺は先輩にそっと口付けた。先輩は腕をまわして抱きしめてくれた 
先輩の顔は雨に濡れて冷たかったけど、口だけはとても熱かった。 
どちらからともなくベッドに崩れ落ちた 
俺は先輩を離さない様に、先輩は俺を離さないように強く強く抱きしめあってた 
俺は先輩のタンクトップの裾に手を掛けると一気に上に脱がせた。 
先輩も俺のTシャツを一気に脱がせた。 
「こんな綺麗なお姉ちゃんが居たら、俺間違いを起こしちゃいますから」 
「んもう、馬鹿」 
俺たちはもういちど深く口付けを交わした。 

1.先輩の生まれたままの姿を見たい 
2.先輩の大きな胸を愛したい 
3.先輩のかわいい口で俺のをかわいがって欲しい 



横になってる先輩の短パンに手をかける。先輩も腰を浮かせる 
先輩は生まれたままの姿になった。俺はそれをじっと見ていた 
「ねえ、ちょっと恥ずかしいんデスけど」 
先輩はもじもじしながら身体を隠そうとした。 
「先輩。きれいです。」 
そういって先輩の手をゆっくりひらいた。 
先輩は恥ずかしそうに顔を背ける。 
「もう・・・バカ」 
さて 

1.全身を舐めてあげようかな 
2.胸を重点的にしようかな 
3.やっぱりアソコだよね 



「ひゃん」 
先輩の耳元からゆっくりと舌を這わせる。そして首元から胸元に舌を移動させた。 
「ひゃん・・・もう・・・あっ、んんん、そ、いや・・・ああんん」 
胸元の膨らみに舌が到達した時先輩はとても甘い声で俺を刺激する。 
その先端に触れたとき、身体を弓なりにそらせた。 
「だ、だめよ・・・まだシャワー使ってないんだから・・・」 
手は膨らみを押しつぶしつつ、下は脇腹からおへそへと進んで行った。 
「先輩ってスベスベでいい匂いだね」 
「ハァハァハァ意地悪」 
荒い息の下からそういうのが精一杯なんだね先輩 

1.じゃあ次は足から 
2.じゃあ次は背中から 
3.じゃあもうアソコへ 



「ふぉえ?」 
今日はゆっくりと先輩を愛すって決めたからね。先輩をくるんとうつぶせにした 
俺はきれいな背中の筋にそって指を押し当てゆっくりと下に下ろしていった 
「ふぁぁああ」 
先輩は身体をのげぞらせて手をつっぱった。 
起こしても居ないのによつんばいの姿になってる。手は豊かな膨らみを刺激しつつ 
背中に口付けそしてゆっくり愛撫してあげた 
「んんんーちょ・・・っと、だ・・・め・・・だ・・・って・・・い・・・っちゃ・・・うぅ・・」 
先輩の身体が一瞬固くなり、そして崩れ落ちた。 
「先輩、どうしたの?背中さすってあげただけなのに」 
俺は意地悪と知りつつぐったりした先輩の耳元に話しかけた 
「よ、よわいんだもん・・」 
「先輩ってエッチなんだなぁ」 
「バカ・・・」 
先輩は俺の耳をきゅってつねった。 
さあてとそろそろいくよ。先輩 

1.指で 
2.舌で 
3.いきなり入れるか 



まずは指だよね。先輩。 
「ふぅぅぅん!」 
ぐっしょりと濡れた指先を押し戻すような先輩。すごい、こんなに締めちゃうんだ 
「きついよ先輩。」 
「やん・・・」 
仕方ないから二本にするね 
「んはぁぁぁあ!」 
ちょっときつめだけど・・・でも先輩が締め付けるからだよ 
すごいね、こんなに溢れてくるよ。 
先輩は腰を浮かせてより深い位置へ俺を誘導し始める。俺の指がリモコンのように 
先輩の身体を弄んでた。 
先輩は壊れたロボットの玩具の様に左右に揺れ、甘いうめき声をあげ、そして 
「またイッちゃった?」 
「だめ・・・もうダメ」 
顔を手で隠しながら何度もうわ言を言ってる先輩。 
よし 

1.じゃあ入れるよ先輩 
2.今度は舐めようか?先輩 
3.さあどうして欲しいか教えてよ先輩 



「先輩。」 
手をどかし、キスをしてそして先輩に聞くんだ 
「ねえ、どうしたらいい?」 
「え?」 
「次はどうして欲しいの?」 
「そ、そんなの・・・」 
「そんなの?」 
「意地悪・・・」 
「バカな弟だからわかんないや」 
「・・・ちょうだい」 
「何を?」 
先輩は顔を真っ赤にして小さな声で 
「コレを・・・」 
「コレってなあに?」 
「だからぁ・・・これを」 
先輩は俺のを握って言った。 
いつもならしっかりとした先輩なのに、こんなに弱々しくおねだり目線で言われるのも悪く無いね。 
「ちゃんと言ってよ」 
「ああああ・・・ん」 
俺は急かす様に先輩の下半身の小さな突起を撫で上げて言った 
「ジミーの・・・ちょうだい!」 
しっかり聞こえたよ。顔を真っ赤にして照れまくる先輩がかわいいな 
よし行くよ。 

1.正常位かな 
2.バックかな 
3.騎乗位かな 



俺は横たわって、先輩を上に乗せた 
「え?これって・・・んん・・」 
俺にまたがる先輩。自然と腰が動き出してるね 
しっかりと手をつなぎ、倒れそうになる先輩を支えてあげる。 
大人の膨らみは大きく揺れていっそう艶かしさを際立たせているね。 
しっとり紅潮した肌からはいつしかたくさんの汗が滴ってて、とても色っぽいよ先輩。 
やがてその締め付けが頂点に達した 
「先輩・・・俺・・・イクよ」 
「ハァン・・・いいよ・・・頂戴・・・私も・・・」 
俺が最後にぐっと腰に力が入ったとき、先輩は伸びきって身体を震わせ 
そしてゆっくりと俺に倒れこんできた。 

しばらく先輩と繋がったまま、キスしたり、顔を撫でたり、頬をつけあったり 
先輩はゆっくり身体を起こして窓の外を見た 
「雨・・・やんだみたい」 
「ほんと?」 
「うん」 
先輩はベッドから下りて、タンクトップを着て、そしてキスしてくれた 
「そろそろ帰らないとね」 
「え?」 
「家族も帰ってきちゃうし」 
俺は無言で抱き寄せて組み伏せてキスした 
「ダメ・・・困らせないで」 
キスから離れた時、先輩はそういって身体を外した 
短パンを履いて、マグカップとかをお盆に載せていた 
俺も服を着て、立ち上がった。 
「先輩また・・・」 
「うん、また」 
「今度は・・・勉強でも教わりにこようかな」 
「え?勉強はちょっと・・・」 
「勉強以外ならいいの?」 
「・・・バカ」