俺はどうしたんだろう 

気が付いたらここにいた。 

昨日何かやったっけ?わからん、知らない。 
なぜ、俺は裸なんだ…? 

「ん〜〜〜…」 

…それよりも、なぜ俺の隣に裸の女の子が…? 
年は俺の半分、とまではいかないだろうが一回りは違うだろう。 
他に特徴といえば 

1 透き通るくらいの白い肌、ぷりんとした尻 
2 黒い肌に良いスタイル 
3 母親みたいに包容力のありそうな体格 
4 外人みたいな整った顔立ち。豊かな胸 
5 しましまのパンツ。俺より高い背の… 
6 眉毛 
7 顎。ほぼ無いに等しい胸。ふとい脚 
8 いや違うな 



「おあよ。ふああああ」 

…誰だ? 
俺、どうしてこんな可愛い娘と一緒に寝てるんだ? 
し、しかも裸で。昨日何かやっちまったのか?! 
「どしたゆ?マネージャー。私の顔じっと見て」 
「……あ、いや…」 
「あ!また胸見てたんでしょ、もーHなんだから!」 
あれ?なんだこの反応。 
よくわからないが嫌がってる感じはしない。 
「今六時かぁ。えへ、めずらしく早起きできたゆ。今日はちょっとゆっくりできるね!」 

俺は昨日この娘と何をしたんだ、いったい何をしたんだ? 

…思い出せない。なんでだ 

1 き、聞いてみようかな… 
2 それはやめといた方がいいかも。それより名前を聞こう 
3 …あれ?俺、仕事はなんだっけ 
4 現実逃避。二度寝 



「な、なぁ」 
「ん〜〜?」 
着替えて歯磨きしているその娘に昨日何があったのか聞いてみた 
すると最初は笑ってたが顔を赤くしてしまい、 
「知ってるくせに聞かないでゆ!昨日何かした?なんて!」 
この反応を見て俺が予想していた事が確信に変わった。 
お、俺、ちゅ、中学生を相手に…き、昨日の夜、夜に……! 

大変だ!警察に捕まっちゃう!ばれたら大変だぁ〜〜!! 

…いや、待てよ?もしかしたらあれだ。ただ…ま、マッサージしただけかもしれないじゃない? 

「どしたの?起きた時からなんかおかしいゆ…」 

1 …ひとまずそれはおいといてこの娘の名前を聞いとく。 
2 ねえ俺って普段何の仕事してるのか知らない? 
3 いい体だな。この際関係ないのだ!どうせ捕まるなら… 



夜に何があったかは置いとく…それよりこの娘の名前を聞こう。 
「ホントにだいじょぶ…?どうして名前を忘れるゆ、信じらんない!」 

…菅谷梨沙子、か。ん〜、ん〜〜〜〜〜 
「なんで首かしげてるの」 
「どっかで聞いた様な名前だなと思ってね」 
「どっかで聞いた〜?失礼だゆ!昨日私とHしたくせに名前を忘れるなんてぇ!!」 
は はい ? 
やっぱり俺やっちゃったんじゃねーか!やだやだまだ捕まりたくないよ〜! 

…言われてみたらこの娘とは初対面じゃない気がする。 

「ってもう行く時間だゆ!早く早くマネージャー、家出なきゃ」 
「マネージャー?誰が?誰をマネージメントするの?」 
「あぁもう…しっかりしてゆ!!」 

1 歩いてりゃ思い出す。早く家を出よう 
2 まずどこに行くのか聞いてみる 
3 それより俺とやらないか 



まずどこに行くのか聞かなくてはいけない… 
「なんで忘れたの!コンサがあるから会場までいかなきゃいけないでしょ。だから急いで!」 
「そんな専門用語を使われてもわからないな」 
「いいから早く車出して!早く!遅刻するゆ!」 

この娘は歌手なのか?確かにすばらしいルックスの持ち主だ。 
言われるがままに車に乗り、現場までの道を聞きながら時間ぎりぎりで着いた。 
「梨沙子遅〜い!」 
「またHしてたんだぁ♪マネージャーも好きだよねぇ」 
「コンサの前日はダメだって約束なのに…マネージャーさんはHデスね」 

おやおや、さっそく出迎えてくれたのは三人の女の子。 
歌手は歌手でもグループなのか。みんななかなか可愛いな 

1 背が高い娘だ。かわいい 
2 白い肌の娘が気になる 
3 眉毛の娘が気になる 
4 先に中に入った方がいい 



この白い肌の娘が気になるな。ちょっとぶりっ子がすぎるがたまらん人にはたまらないだろう 

「マネージャーさん、今日はしようね♪」 
「かわいい声だね。きっとベッドじゃもっとかわいい声出しちゃうんだろうなぁ」 
「…なんか、いつもらしくない。いってる事はいつもと同じだけど」 
「その人朝起きたら私たちの事忘れてたゆ。信じらんない」 
梨沙子ちゃんの話を聞いて白い肌の娘が目を丸くした。 
「えーーっ?!うそっ!ねぇ、私がわかる?わかるよね!」 

…すまん。わからん。 
だが変な答え方をするのは失礼だよな。どうしよう 

1 わからないから素直に名前を聞く 
2 白くてぶりっこだから白ぶり子でいいだろ 
3 …桃、子? 

4 なんで小指がたててんの? 



「も、もこ…」 
うるうるした目を見ていたら頭に浮かんできた字。 
「ありがと〜!いつも呼ばれてるのになんかうれしぃ!」 
うわぁ抱きつくなって…胸あるな。体もふにふにしてて抱きごこちは良さそうだ 
「にやけてんじゃないゆ!」 
「しっかりしてクダサイ!」 
「あいたたたた…」 
梨沙子ちゃんと眉毛の子にほっぺをつねられ… 
「みんな待ってるよ。怒られても知らないからね」 
「わっわっ、担ぐな、ちょ、はなせ〜〜〜〜!」 

そして背が高い娘に担がれて会場の中へ…なんか凄いパワーのある娘たちだな〜 

「遅いわよもう。また寝坊したのね!」 
「アホマネ、バカマネ。マネ失格だもんに!」 
「………………」 

ま、また気になる娘が 

1 母親みたいな体格の子 
2 生意気おっπでスタイルのいい子 
3 後ろを向いてるあの子 



思い立ったら迷わず行動。 

「きゃああ?!な、何すんのマネ、やだ〜〜〜〜!」 
「君可愛いね。名前なんて言うの?スリーサイズは?」 
「やだやだ抱き締めながらナンパ?そういうプレイ新鮮だね。まるで初めてみたいな」 
「ねー教えてよ。減るもんじゃないでしょ?な、ま、え。きっと可愛い名前なんだろうなー」 
「はい?マネージャー、頭大丈夫かね?おい」 

頭?別に普通だよ……あら、頭…?頭ねぇ。 
「いい加減にするゆ!!」 
「あいってぇー!」 

り、梨沙子ちゃんにジュースの缶を投げ付けられた。 
「う、ああ…ああああぁあ!」 
そしたら急に頭を激しい痛みが襲ってその場に…… 
「マネージャー?!だいじょぶ、ちょっと?」 
「しっかりして!」 

な、何か思い出せそうだ… 

1 この娘達の名前…! 
2 名前は思い出せないがそれぞれの思い出を 
3 なーんだ気のせいか。そう都合よくいかないよな〜 



はぁ、はぁ、はぁ…… 
「だ…大丈夫デスか?」 
今俺の肩に手をついた子。ああ、思い出したよ。 
俺がマネージャーになって初めてHしたよね。初めて中に出したのもこの子だ。 
「マネージャーさん!頭、大丈夫?痛そうだったよ」 
この子は…泣き虫で恥ずかしがり屋。下着が印象的 
「もーホント世話が焼けるわね。これじゃどっちがマネージャーだか。うふふ」 
でっかい体で包容力抜群、メンバーのお母さんだよな 
「アホだゆ。ほんとにアホだゆ…」 
みんなの末っ子。体は上半身が大人、下半身がまだ子供 
「やぁですよー。私たちの事忘れるなんてぇ」 
桃子。名前が頭に浮かんできた。ぷりんとしたお尻、かなりのMでいじめられると濡れる… 
「ほんとよく会社に受かったね。もう一度教育してもらったらぁ?」 
屈託の無い子。Hする時でも笑わせてくれる色黒の君。んで 

「………………」 
なんでさっきから黙ってんだこの子?キツそうな子だな。 
ん〜…思い出せない、なんでこの子だけ 

1 別にいっか思い出せなくても 
2 先に皆の名前を思い出さなきゃ 
3 頭たたいてくれたら思い出すかも… 



頭に刺激を受けたら思い出せたんだ。また強い刺激ならば思い出せるはず! 

「お願いみんな、俺の頭をたたいてくれ」 
「はっ?な、なんでデスか」 
「今…頭に缶ぶつかって思い出せたんだ。だから」 
「えぇえ?む、無茶よ、また忘れちゃうかもしれないし」 
「お願い!きっと…みんなの事、全部思い出してみせるから」 

…戸惑ってたみたいだが、ついに決心してくれたらしい。 
「それじゃ行きますよ」 
「誰からがいい?」 

1 眉毛 
2 尻 
3 背が高いの 
4 色黒 
5 母さん 
6 ロリっ子 
7 おい顎 



「私からいくゆ!」 
「え?だって君、もう名前知ってるし。だから殴らなくても」 
「それ〜〜〜〜〜〜!」 

まっ待って、うわーーーー! 

くは…きいたぞ、体重を乗せた蹴り… 

「いてーなー梨沙子。少しは痩せろ」 
「うるさいバカマネ!もっかい記憶なくしちゃえ!」 
「踏まないで踏まないで、痛いから」 

…よかった。まずは一人目。ちゃんと思い出せたよ。次は… 

1 眉毛 
2 尻 
3 背が高いの 
4 色黒 
5 母さん 
6 顎 



「ホントに世話が焼けるんだから。覚悟しなさい!」 
「あうっ!ま、待って、尻はちがうでしょ!」 
「何がかわいい我が娘よ!一晩起きたら忘れたとか、パパ失格!あやまりなさい!」 

くぅ〜〜〜〜!、い、いつくらっても尻叩きはきくな… 

「ごめんな茉麻。心配ばっかりかけてさ」 
「…いいの。ちゃんと思い出したんだから」 
その笑顔安心するよ。 
「また忘れても大丈夫だよな。ひっぱたいてくれたら思い出す」 
「ダメ。忘れない様にしなさい!」 

つ、次は 
1 眉毛 
2 尻 
3 背が高いの 
4 色黒 
5 顎 



「わ、わ、私デスか?!う〜〜〜〜…じゃ、じゃあ」 

ぺちっ、と軽く頬を叩いた眉毛の子。だめだなー刺激が弱すぎて思い出せないよ 
「もっと強くして」 
「無理デスよ…できないデス、かわいそうだし」 
「お願いだよ。強く」 
「だ、だから無理デス〜」 
ああじれったい、あと一押しなのに。 
「そうか、背が小さいから届かないんだね」 
「っ!!」 

いてーーーーーっ!い、今火花見えたぞ! 
「痛いよ佐紀ちゃ…い、痛い」 
「もう一発いきマスよ!」 

よ、良かった。また思い出せた 

1 尻 
2 背が高いの 
3 色黒 
4 顎 



「いっきますよ〜、次は私のばーん!」 
「わぷっ?!」 

な、な、顔面に尻を…! 
「このお尻に覚えはないですかぁ〜?」 
「…ないなぁ。わからないからもっと嗅がせろ!」 
「きゃん♪もぉやぁーですよ〜〜〜〜」 
「んはぁ、もう我慢できない、ここで一発!」 
「調子にのるんじゃないの」 

う、あ、ち、窒息する! 
「桃子!桃子!ギブ!」 
「は?きこえませーん」 
「……ああ…たまらん…」 

このまま死んでもかまわないがまだ思い出してない子がいる 

1 背が高いの 
2 色黒 
3 顎 



さ、さすがに殴られるのもつらくなってきたぞ。 
「なぁ、脱いでくれ。君は確か下着が印象的だった」 
「えぇえ〜〜〜〜?!やだやだ、恥ずかしぃ〜〜〜!」 
「う…あ、頭が、は、はきそうだ、早く…このままじゃ死んでしまう!」 
「友理奈、あれ嘘よ。脱いじゃダメよ」 

母さん邪魔しないでくれ頼む。 
「ゆ…友理奈ぁあぁ…お願いだぁぁ、死ぬ、死んじゃうっ」 
「今名前呼んだ!絶対覚えてる、ぬいじゃダメ…」 
「わかったよ、み、見て!」 

おぉぉ 
キターーー!しましま、しまし 

「調子に乗るな!」「最低最低最低!」 
「袋叩きはやめ…あ…」 

あ、あと二人… 

1 色黒生意気おっπ 
2 顎寸胴胸無し 
3 まとめて来い! 



「いくぞスケベ!」 
「よっしゃ来い!」 

名前はもうすぐ思い出せる。そう、すぐに 
「うごっ」 
「ほら、早く、思い出しなさい。私の名前を!」 
往復ビンタか。やっぱりきっついなー…千奈美は 

生意気なおっぱいだからあとでもみまくってやる。 
「言ってみなさい私の名前。名前!」 
「ああ、ち、ちな…うぐ、痛い、痛い、ちな…おい、うあ!」 
「早く〜、ほら〜」 
「く…口が動かなくなってきた…ゆ、ゆるして〜」 
「ダメ!許さない!今までほったらかしにした分!」 
「さ…最近はかまってるじゃない…か…」 
「うがーっ!」 

容赦ねぇーなぁ…… 

さ、最後はあの子か… 
ダメだ。まったく思い出せない。どうして? 

1 思いっきりやっちゃってくれないか 
2 手加減して。何か嫌な予感がする 
3 さあ仕事だみんな 



「……………」 
つかつか俺に近づいてきて、ばっと右手を振り上げる。 
「ひぃっ!」 

やめて、ぶたないでくれ! 

……あ、あれ?ぶたないのか? 
「どしたゆみや?むかつくならやっちゃえば」 
「…い、いや、その」 

なんだ?この子、なんかためらってるみたいだ。 
「いつもみたいに倒れるまでぶっちゃえ〜♪」 
「なんなら石握って殴りマスか?きくよ」 
はやし立てる皆をよそに、この子は叩こうとしない。 

「…そんな顔したら叩けないじゃん。ずるいなぁ」 
「は、はぁ…怖いし」 
まわりの様子からするとこの子は普段から定期的に俺を叩いてたらしい… 
こんなきれいな娘が信じられないな。 

1 君、きれいだね 
2 …何か思いだせそう 
3 きれいだけど胸無いね。ホントは男だったり? 



こうやってうつむいてる顔を見てると何か思いだせそう… 

「……あっ、痛っ!」 
「マネージャー?!だ、大丈夫?!」 

俺に駆け寄るその子。 
…いや、その子なんて言い方は失礼だ。 
「思い出したよ。雅ちゃん」 
「ええっ?!よ、よかった。心配したのよ」 
ダメだよ泣いちゃ。せっかく俺の記憶が戻ったのに 
「心配かけたな皆」 
「ホントに世話が焼けマスね」 
「今度忘れたら全員でお尻たたくもんに!」 

ふぅ、さぁ気を取り直して仕事を始めようか! 
「ねえ…」 
「なんだ雅?」 
「昨日さ…梨沙子を家に連れて帰ったでしょ」 

……その目、久々に見たよ。 
あーあ、可愛い雅が見られたのにもう戻っちゃったな〜 

1 だから何? 
2 知らない。梨沙子に聞いてみたら? 
3 それより今度はカレー作って 



「それより今度はカレー作ってよ」 
「……………」 

雅ちゃんは俺をにらんでいたが、いきなり笑いだした。 
「もう怒るのもバカらしくなってきた。殴ったって私の手が痛いだけだし」 
えー、それはそれで淋しいな〜。殴ってほしいよ 
「さーいこみんな。遅れちゃうよ」 
「あ、待って!」 

…いっちゃった。 
雅ちゃん優しくなったなぁ。っていうか呆れちゃったのか? 

「……許さないよ」 
「えっ」 
一人残ってまたつかつか俺に近寄ってきた。 
「なんで忘れたのか知らないけど、私たちを忘れるなんて」 
「…まじでごめん」 
「まぁ思い出せたんだし、胸に来る一発で許す」 
やっぱり殴られるんだな… 
「いくよ!」 
「ひゃ!」 

…あ、あれ、また来な 
「んぷ?!」 
き…キス…雅ちゃんから。 
「どう?今のは忘れないでしょっ」 
笑って控え室から走っていった雅ちゃん。 
や、やられた。まさか君に今更どきどきさせられるなんて… 

俺の負けだ。やっぱり君には勝てないわ 



そろそろ梅さんを リl|*´∀`l|<どうせ目立てません♪ いやいやそんなことないよw 梅さん需要はあると思うけどなぁ リl|*´∀`l|<キャラがいまいち薄いからなんだよ 顔は濃いのにw リl|*´∀`l|<でもいい子なんだよ♪ 需要なしだけどね 川#^∇^)||<盗人だけどね リl|*´∀`l|<あははははははenjoy♪ (*マネ)<しまぱんかぁ (*マネ*)<ポッ  (●ッ●ュムラムラ) 川#^∇^)||<しまパンしまパン言ってんじゃねーよ!! (;マネ)<友理奈、最近機嫌悪いなどうしたんだろう 川#^∇^)||<うるせーばか 川*^∇^)||<(ホントは友理奈のことを見てくれて嬉しいんだよ…) (*マネ)<もうねるゆ (;マネ)<あ、あれ?このくちぐせだれだっけ 川#^∇^)||<エンジョーーーーーーイ